「民度の高さ」に驚いた!中国人が見た日本 / 南米妻のフィリピンでのボランティア活動。

  中国人ブロガーの世貿人才日語部(ハンドルネーム)さんが、日本旅行に行った時の感想を自らのブログで紹介した。一言でいえば「民度の高さ」に驚いたという。

  ブロガーは、「日本人は法をよく守り、何をするにしてもルールがある」と紹介。例えば、エスカレーターでは左側に立ち、右側は急いでいる人のために空けることや、商店の表示価格は実際の売値で「値切る必要がない」という。誠実度が高いのであれこれ疑う必要がなく、中国と違って面倒でなくて良いと語った。

  また、日本人の性質は特にトイレに表れていると述べる。例えば、どのトイレにも障害者用のトイレがあることや、急いでいる人のためにトイレの案内や看板がいたる所にある、と紹介。また、日本人は一番良いものを自分たちが使い、残り物を輸出しているので、どの日本人も最先端の電子機器を使用していると感想を述べた。

  さらに、日本は国土が小さくて資源が少ないため、何でも「小さい」と感じたいう。例えば、机、イス、家、そして高速道路のトンネルまでもが小さくて低いので、大きなトラックは通れないと紹介。そしてブロガーをもっとも驚かせたのが「洗面台」だ。幅はわずか20センチしかなく、手を洗うだけの大きさしかないと述べ、「日本は資源を大切にするという意識が強く、不必要に贅沢にして自尊心を保つことはしない」と語った。

  最後に、ブロガーが上海へ戻った際、バイクに乗った中年の女性が罵声(ばせい)を浴びせているところに遭遇したことを紹介。原因はバスの乗客たちが荷物を取ろうとして道路がふさがって通れなかったためだが、「日本では決して起きないことだ」と感想を述べ、ここに「民度の違いが表れており、考えさせるものがあった」と締めくくった。

  日本に対する画一的な見方が多い中国だが、訪日する中国人観光客が増えつつある今、日本への認識が良い方向へ変わりつつあるのかも知れない。(編集担当:畠山栄)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0105&f=national_0105_107.shtml

(以上、サーチナより)

中国人の方の素直な感想ですね。
逆に私達日本人が初めて海外に出た時にも、日本とは全く違った環境・習慣・考え方に閉口する事が多いです。

一度でも日本を旅行された事のある外国人の方は、日本人の「礼儀正しさ」とか「民度の高さ」に驚きます。

我が家の南米妻も、日本へ初めて来た時から大の「日本ファン」となっています。
現在、私も妻も私の仕事の関係上フィリピン国内で生活している訳ですが、妻の友人は欧米女性達が多いです。
その欧米女性の友人達とたまに食事をするのですが、皆さん日本には非常に強い興味を抱いていますね。
友人達の職業は、政府関係者やボランティア活動をされている方々が大半です。
我が家の南米妻もボランティア活動でフィリピン国内の病院や孤児院、教会等を訪問したりしていますので、そういう情報網の中で彼女達欧米女性と知り合い、意気投合するのだそうです。

補足ですがフィリピンでのボランティア活動はかなり大変みたいで、中には訪問先の職員から「私達を助けたいのなら現金をよこせ!」と平気で要求してくるフィリピン人も多く、時々妻が可哀そうになります。
しかし、そこは本物の「ラテン・アメリカ=南米気質」ですので、翌日には何事も無かったように又せっせとボランティア活動に笑顔で元気に訪問しています。

話を戻して・・欧米女性達との会話の中では、やはり女性ですから日本の「着物」に付いてよく聞かれます。
只、金髪で着物を着て街を闊歩する姿を想像すると・・「貴女方には似合わないですよ」・・とは言えませんので、「似合うかも知れないよ」と言ってあげています。

日本の若者達も、もっと積極的に海外に出て多様な活動を通して海外から見た日本を実感してもらいたいものです。



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