【中国ブログ】「日本は専守防衛から攻撃型へ切り替わった」と中国人警戒

中国人ブロガー「王ダン文」さんは、「日本の軍事的拡張と領土的野心」というタイトルでブログを書いている。日本人にとってはやや耳障りな内容でもあるが、中国で一定数を占めているであろうタカ派寄りの見方が読み取れる。

日本政府が航空自衛隊の主力戦闘機として米国のステルス戦闘機F35の調達を決めたことに対して、ブロガーは「この種の戦闘機は防御力は弱いが戦闘力が高い。
日本が専守防衛から攻撃型へとスタンスを変えたことを意味する」と強い警戒感を示した。
さらに、「昨年の大震災で日本の原子力発電所の規模の大きさがよく分かった。たちまち大量の原子力爆弾を製造できるレベルだろう」と解説。

領土面では「わが国の領土である釣魚島や琉球諸島は、第二次大戦後に元々はアメリカの管轄におかれていたのだが、アメリカが日本に譲渡してしまったのだ。我々の島だけでなく、韓国の独島、北方領土をも横取りしようと日本は企んでいる」と主張した。

さらに、野田首相の提唱する「太平洋憲章」については、「アジア太平洋地域をアメリカとともに牛耳り、中国を牽制しようというものだ」と論評。
「麻生元首相は『自由と繁栄の弧』、鳩山前首相は『東アジア共同体』などなど、歴代の日本の首相はみな自分の構想をぶちたがる」と言い、「今の日本はアメリカの裏でしきりに南シナ海へと手を伸ばしてきている。これが彼らの戦略なのだ」と終始日本への警戒感を募らせていた。(編集担当:西谷格)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0203&f=national_0203_059.shtml

(以上、サーチナより)



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