【中国ブログ】中国人よ、自分たちのイメージの悪さに気付こうよ!

中国人というと、とかくマナーの悪さが話題となりがち。
そんな中、中国人ブロガー「種瓜得瓜種豆得豆」さんは、「中国人よ、自分たちのイメージの悪さに気付こうよ」というブログを掲載し、マナー改善を呼びかけている。以下ブログの引用。

地下鉄に乗ってホテルに帰ろうとしたら、道路わきの芝生がゴミだらけになっていることに気が付いた。
昨日まではキレイだったのに、今日はもう食べ終わった弁当のゴミやハシやゴミ袋がそこらじゅうに散らばっていた。
出稼ぎ労働者たちは芝生の柵なんか無視して、草の上に寝転がっている。
本来は眺めるためにあったはずの芝生がめちゃくちゃにされていて、見るに堪えなかった。

駅のタクシー乗り場に行くと、1人の男性が列に割り込み、警察に注意されていた。
それでも彼は方言で何かわめいていたが、何を言っているのかよく分からない。
列の中には外国人もたくさんいて、みんな彼の様子を見ている。
男が叫び続けているのを見ていたら、なんだか恥ずかしくなった。
兄弟よ、もう少し静かにできないのか?

人間は時には勝手気ままにしていいし、機嫌を損ねることだってあるだろう。
でも、それは時と場合による。
自分の家の中でパジャマを着てダラダラしているのは構わないが、外出するときにボサボサの髪で顔中垢まみれというわけにはいかない。
外国人の前では、中国人としてそんな振る舞いをしていてはダメだ。
外国人たちは帰国したあと、中国人はああだったこうだったという話をするに違いない。

オーストラリアの空港やパリの教会、アメリカの真珠湾などには、中国人用に中国語で書かれた注意書きがいくつもあるらしい。
「ここでタンを吐かないでください」、「お静かに」、「ゴミ箱はここ」、「トイレは流すように」…というものだ。
こんな扱いを受けるのは、世界中で中国人だけだ。
今や中国人観光客は世界中に“輸出”されているが、「中国人」は「マナーが悪い」、「粗野」の代名詞となっている。

まったく恥ずかしい話だ。
中国人は中国人の醜聞を自分たちで広めているのである。
なんと悲しいことだろう。
とはいえ、これは我々自らが変えていくしかないのだ。
白いものを黒くするのは簡単でも、黒いものを白くするのは難しい。
改善するまでには何世代もかかるかもしれないが、努力しなくてはいけない。(引用おわり)

中国では、上海万博を機にマナーアップを目指しているが、まだまだ広く浸透はしていない。
とはいえ、ブロガーのように中国人の中からマナーアップを呼びかける人々が出始めたのは、進歩と言えるだろう。

例えば上海でも、最近では地下鉄に乗る際に列を作る人が、少しずつ増えてきている。
ブロガーは「何世代もかかるかもしれない」と書いているが、中国人のマナーが目に見えて向上する日は来るのだろう。(編集担当:西谷格)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0525&f=national_0525_086.shtml

(以上、サーチナより)

中国人のマナーの悪さ・・・今更言わなくても既に世界中の人達が判っていますね。

私も昨夜は、日本人商工会の総会に出席した後に日本食レストランに立ち寄ったのですが、隣のテーブルに居た中国人5人組みのマナーの悪さに閉口しました。
極端な大声で話し合う・テーブルの上の灰皿に淡を吐きまくる・フィリピン人ウェイトレスを大声で小馬鹿にする・などなどで嫌な思いをさせられました・・。
話しの雰囲気からでは、商売が成功している様子で幸せな事は判りますが、他人の迷惑を考えないのが残念ですね!

ーマナーの悪い支那人ー



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