【仏国ブログ】北朝鮮が国連に支援要請「中国が助ければいいのに !」 / 北朝デモ「明かりと米を寄こせ !!」

食糧難にあえぐ北朝鮮は、国連に食糧の緊急支援を要請し、これを受けて国連は北朝鮮に対する食糧支援の必要性について検討を始めた。

北朝鮮の食糧難に関するニュースは、フランスでも各メディアが報じている。
仏フィガロ紙(電子版)は、現地の非営利団体(NGO)関係者の話として、状況を伝えている。

これらの団体のレポートによると、現地では栄養失調や飢餓状態にある国民が見られ、雑草を食べて飢えをしのいでいることもあるという。
政府の食糧配給制度により、食料を受給している家庭が今回の食糧難の影響を受けているが、その中でも特に子どもや高齢者、妊娠中の女性などが飢餓の犠牲になっているという。

北朝鮮国内では今冬の寒さにより、小麦の収穫は予定の50から80%、春に収穫予定だった大麦もほぼ壊滅的。
さらに、国際的に食糧価格が高騰していることにより、輸入も難しい状況と説明。
昨年の韓国への砲撃以来、米国や親米の西側諸国との間の溝がさらに深まっており、今回の食糧難は北朝鮮にとって厳しいものとなるとの見方を示している。

記事には、北朝鮮に批判的なコメントが数多く寄せられている。
「独裁主義によって国民を洗脳しても、せめて食糧は確保しなければ機能しない」「これがこの世の天国と形容された社会主義の現状か?」と食糧難にある北朝鮮を批判する声が記されている。
また普段は国際社会からの批判は聞かないのに、困った時だけ助けを求める、ご都合主義的な態度を指摘するコメントも見られる。

さらに、北朝鮮と関係が深い中国に対して「食糧支援は中国が行えばよい」というコメントも見られる。
中国の国家体制に対しても「政府の国民への対応は、北朝鮮同様に人道を無視しており、ほぼ同様といえるのではないか」といった厳しい意見がつづられている。(編集担当:山下千名美・山口幸治)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0225&f=national_0225_076.shtml

(以上、サーチナより)

ー北朝鮮でデモ 「明かりと米を寄こせ !!」ー



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