【台湾ブログ】何度行っても大好きな日本、グルメ旅行も計画中 / 『もう一度日本時代に戻りたいです!』

日本が大好きで、少なくとも年に1回は旅行しているという台湾人男性が、ブログに記録を書き出し写真も載せ、旅の思い出を振り返った。

「いつから日本好きになったのだろう。多分学生時代に、テレビで日本の旅行番組を見ていた影響かもしれない」という文頭でブログをつづった、台湾人男性の阿甘(ハンドルネーム)さん。「どうして日本が好きか? とよく聞かれる。でも、人に恋をするのに理由は要らない。僕が日本を好きなのは、恋と同じ感覚だ」ときっぱり述べ、大学三年生の冬に同級生10数人と一緒に初めて九州旅行をして、その旅が日本に魅せられたきっかけになったという。2001年冬のことだったそうだ。「ハウステンボスの大きなチューリップを見て感動し、雪も見た。僕は人生で初めて雪を見た」とつづり、印象深い旅だったことがうかがえる。

2回目は02年冬の沖縄への団体旅行で、その後05年春に初めて個人旅行を体験し、東京を訪ね明治神宮や浅草寺に行って来たという阿甘さん。08年からは、毎年欠かさず日本旅行を続けている。「08年夏はバックパッカーを体験し、名古屋や岐阜を回った。とても面白くていい思い出になった。09年秋は関西地方へ。大阪で串焼きやたこ焼きを食べ、京都の金閣寺や清水寺などを見学。10年秋も関西で、初めてのひとり旅。日本語はあまり通じなかったけれど、自分の人生を見つめ直す旅になった。ひとりの自由さを実感した」という。10年春頃から、日本語を勉強し始めたそうだ。

11年には阿甘さんは、東大日本震災の影響が少なかった、九州や山陰地方へ。自由気ままにひとりで日本を過ごし、美しい景色を満喫したという。自分の誕生日も日本で過ごすと決め、幸せをかみしめたそうだ。

そして今年4月には四国に行ってお花見。「桜の花はまだ咲いたばかりで満開にならず、少し残念だった」とつづり、7月には三重県に行く予定で航空券の予約をすでに済ませたとのこと。「三重旅行のテーマは7泊8日のグルメ旅。和牛の王様“松阪牛”や伊勢海老を食べる。本当に楽しみだ!」と張り切っている阿甘さん。

現在までの日本への渡航回数は9回で、滞在日数は72日。日本各地を見学し、文化や人々の生活に触れ人生観に大きく影響しているようだ。特に阿甘さんは「四国の田舎のゆったりとした生き方が、自分には合うと思う」と述べており、のんびりとした生活にあこがれている様子。台湾では仕事に追われ、忙しい毎日を過ごしている人物なのかもしれない。各地方を回り、景色・食べ物に文化、さまざまな日本の物に触れ、何度でも行きたいと愛してくれるのは、我々日本人にとって、本当にうれしいことである。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0505&f=national_0505_081.shtml

(以上、サーチナより)

台湾の方々であれば、どんどん日本へ来て頂きたいと思います。大歓迎です!!

ー親日国 日本の台湾統治の真実 『もう一度日本時代に戻りたいです』ー



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2 返信
  1. アジア素浪人
    アジア素浪人 says:

    歴史ではタラレバは禁句ですが台湾が戦前と同じであれば日本台湾双方に今以上に友好関係で経済的にも互恵関係が出来たでしょう。
    朝xx半島の国と違うのは何故なのか・・・・

    10数年毎年数回日本にくるシンガポール友人がいます。
    彼夫婦は春と秋の奥入瀬を必ず歩き震災後2回ボランテアに行ったと聞きます。
    私も台湾が好きです。何故か同じ民族でもないのに自然に心が通じるのが不思議です。例えが適当でないですが古女房のようなものかも知れません。

    返信
  2. FDSA
    FDSA says:

    アジア素浪人さん。

    コメントをありがとうございます。
    私も前回、日本に帰国した時に都内のホテルで台湾の老夫婦と暫くの間お話しさせて頂きました。
    物腰穏やかなご夫婦でした。
    「自分達は日本人です。」と仰った言葉が想い出されます。
    「古女房」と言う例え・・・良く分かります。
    台湾の方々とお話しすると何故か嬉しくなります。

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