【台湾ブログ】分析して納得!日本人男性と上手に交際する方法!

「男性は日本人、女性は台湾人というカップルが増えている!」と感じる台湾人女性が、ブログで自身の経験談を発表。日本人男性と楽しい交際を続けるためのルールを、分析しながら書きつづった。

台湾の女性、肉包(ハンドルネーム)さんは「女性たちのブログを読んでいると、台湾人女性が日本で天下を取るかも!?」と思ったという。交際相手が日本人、というケースが多いことがわかったらしいのだ。「台湾美女と付き合う日本人男性が増えてきた。台湾~日本間の国際結婚が多くなり、台湾人の婿になる日本の男性が確実に増えている。でも台湾の女性たちのブログを読むと、心が痛くなってくる」と述べた肉包さんは、「私もそうだった」と過去を振り返った。

「日本人の彼氏ができたけれど、外国人との恋愛は大きなプレッシャーだった」という肉包さんは、「いろいろな悩みもできて、別れるのか付き合いを続けるのか常に迷っていた気がする。でも今となっては、すべてのピンチが転機に変わり私は強くなったと思える」と考え直し、「変わることなく私を愛して気にかけてくれた彼に、心から感謝します。私が怒りをぶつけた時も、温かく受け入れてくれた彼は“本当の恋愛”を教えてくれた」と、日本人の恋人を尊重している。

肉包さんは「彼は聖者ではないので、欠点もがあるのは当たり前」と述べ、「例えば付き合ってから初めの3カ月はラブラブで、その期間を過ぎるとベタベタしなくなった。残業も普通にこなし、毎日会っていたのが2日に1回しか会わなくなるペースに。家に帰るとすぐに寝て電話もくれない。交際前とは大きく違う!」と彼の様子を書きならべた。「交際前はお姫様のように大切にされ、交際を始めると彼が王様に変わった。その変わりっぷりに私はムカつき涙した。同じような感じで喧嘩をして仲が悪くなり、男性が逃げてしまうパターンがあるのではないか」と彼の様子と自分の気持ちを思い出し、不安になりながらじっくり考えたという肉包さん。「初めての恋愛ではないし、相手が日本人という理由で納得したくはない」と発想を切り替え、「深く考えるようなことではないのかもしれない。そしてすべて彼のせいにするのも、ダメではないか」と思い直したそうだ。

続けて肉包さんは「女というのは、交際前の男性に多くの要求は持っていないと思う。1日くらい連絡がなくても平気。でも恋人になった瞬間から、連絡の回数が少しでも減ると何かあったのではないか……と深刻に受け止める。付き合う前は男性の優しさしか気付かなかったのに、付き合うと欠点ばかり目に付いてしまう」などと反省。「一緒にいられる時間が少ない! と彼に不満をこぼすと、“自分の趣味を持ってみたら?”と言われ、悲しすぎて号泣した。私に対する彼の愛情は薄れ、存在がうっとうしいのだ。すると彼は否定し、“忙しくてなかなか会えないから、君が心配だ。だから好きなことをやってほしくて、アドバイスした”と答えた。同じことを私も以前彼に言った」と思い出した肉包さんは、恋人を思いやるからこそ出てきたことばで、恋愛中の自分がデリケートになっていると気付く。「寝る前に電話してほしいとか、“愛してる”と口にしてほしいとか、そんな要求ばかりしてくる恋人が目の前にいると、うっとうしいのは当たり前」と述べ、女性でも男性でも相手の立場を思いやってこそ、良き恋愛パートナーになれるとはっきりわかったようだ。

そのことに気付いてからは「彼が疲れて眠いと言うなら寝かせ、仕事のせいでデートをキャンセルされても気にしなくなった」という肉包さんは、彼との親密度が深まり「最高に素敵な女性を恋人に持った僕は、幸せな男」と彼が言うようになったそうだ。会社の男性からもモテるようになったとのこと。仕事が忙しく、段々とかまってくれなくなる日本人男性との交際について、あれこれ要求せずに相手の状況を受け入れ、細かいことは気にしないと心がけることが大事、と悟った肉包さん。彼女のように冷静に相手と自分を分析することができれば、外国人との恋愛や結婚が円満に進むかもしれない。
(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0204&f=national_0204_019.shtml

(以上、サーチナより。)

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8 返信
  1. mirai_2000
    mirai_2000 says:

    言葉さえ何とかなれば台湾人の女性が一番いいのではと思います。台湾に移住しても何処の国より快適に暮らせそう。
    飯はうまいし、最近ビールもおいしくなったし、気候はいいし。
    ただ中国語は理解不能。残念

    返信
  2. Toknoy
    Toknoy says:

    フィリピン人の事を猿だという前にこういう記事を読んで欲しいですね。
    『聖者ではないので、欠点があるのは当たり前』

    返信
  3. FDSA
    FDSA says:

    mirai_2000さん。

    コメントをありがとうございました。
    私の日本の田舎の友人も台湾女性と結婚して20年以上になりますが、夫婦仲睦まじく家業の果樹園の仕事に汗を流しています。本来の大和撫子をイメージしてしまう程に微笑ましい奥さんです。
    仰られます様に台湾は飯もビールも旨い、気候もいいですね。羨ましいです。

    返信
  4. FDSA
    FDSA says:

    Toknoyさん。

    コメントをありがとうございました。
    フィリピン人のことを「猿」と呼んで蔑んでおられる日本人は少なからず存在します。
    傍から聞いていて余り良い気分ではありません。
    フィリピンと関わり或る程度の時を経ると不満も多く出てきますが、第三者に漏らす言葉としては如何なものかと感じますね。

    返信
  5. アジア素浪人
    アジア素浪人 says:

    自分も国際結婚ですが長所は時間を掛けてお互いの文化風習を時間を掛けて理解すること大事だと思います。
    ガスで沸かした風呂より薪で沸かした風呂に入ると体が芯から温まると愚妻の友人がご主人の旧家滞在経験で言いました。
    電子レンジで温めた物が早く冷めてしまのうと共通します。

    国際結婚は時間を掛けて愛を熟成するのはワインに似てます。日比カップルの離婚率はダントツに高いと聞きますが日本的気性とすぐに結実する南国的気性もあるかと感じます。

    愛は人生の時間を掛けて熟成醸成するものだと考えるのはジイサン予備軍の戯言でしょうか。

    返信
  6. アジア素浪人
    アジア素浪人 says:

    先走ったコメになりますが今回の中国海軍のFCレーダー照射事件は国際標準を知らない中国らしい行動です。
    まるで安全装置を解除した拳銃を胸元に突きつけるのと同じです。世界で非難された日本帝国軍部もここまでやらなかったでしょう。

    能天気在比邦人の遠吠えは別にして(彼らには弾は飛んで来ません、爆笑)日本人が真剣に国防を考える時期が来たと思います。

    返信
  7. FDSA
    FDSA says:

    アジア素浪人さん。

    コメントをありがとうございます。
    私も国際結婚で・・・南米妻ですが・・。
    時間を掛けて理解し合うと云うのは全くその通りですね。
    薪のお風呂と電子レンジ、ワインの例え話は本当に説得力がございます。
    「古女房」と云う照れくさい様で温かな言葉を思い浮かべますね。
    そう云う私もジイサンの仲間入りが目と鼻の先でございます・・。

    返信
  8. FDSA
    FDSA says:

    アジア素浪人さん。

    コメントをありがとうございます。
    レーダー照射は宣戦布告と同様な程に深刻な行為です。
    エスカレートする中国の行為に対して本気で対処する時が迫っております。
    強い国防の準備を真剣に進めなければならない状況ですね。

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