【台湾ブログ】日本人男性と結婚、子どもを授かりお宮参りを経験

2009年に日本人男性と結婚した、台湾人女性のArisa(ハンドルネーム)さん。生活を通して学んだ経験や気になる日本の風習などを、ブログに書きつづっている。

家族に教わって息子のお宮参りに出向いたというArisaさんは、その内容を記録。
「台湾や中国では赤ちゃんが生まれて1カ月たつと“満月祝い”のパーティーを開くが、日本では“お宮参り”。神社にお参りに行く風習です」と述べ、息子を連れて夫と姑と一緒に自宅近くの神社に行ったことをつづった。 

続けて「お宮参りは女性の両親が赤ちゃんの着物を用意し、その着物には女性側の家紋を付けるのが基本らしい。だけど台湾出身の私は家紋がないのはもちろん、着物も用意できない! なので姑に相談し、準備してほしいとお願いしました。その結果、私の息子は夫の姉の子どもの着物を使わせてもらった。形式さえ整えればいいということで、大丈夫」と報告したArisaさん。

「姑が京都出身で、独特な伝統も守っている」とも述べ、「お宮参りの時、口紅で赤ちゃんのおでこに文字を書く。男の子には“大”、女の子には“小”と書くそうだけど、意味はよくわからないとのこと。みんなで赤ちゃんの健康と健やかな成長を願う儀式、だということは明確」と納得したそうだ。

そして神主たちに祝辞をもらった時には、不思議な気持ちになったというArisaさん。
「突然胸がいっぱいになり、感動で泣きたくなりました。神様に心から祈ります。どうか私の子どもが健康で幸せに成長できますように!」とブログを締めくくり、写真を載せた。
コメント欄には、友人たちから「日本のお宮参りはとても神聖な儀式だと思った」、「日本の伝統を体感できるのは、外国人にとって幸せなこと」などと言った言葉が並んでおり、Arisaさん一家を祝福。
赤ちゃんを授かった時の日本の風習を、台湾の人々は興味深く感じたようだ。
(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0104&f=national_0104_083.shtml

(以上、サーチナより)

子供を授かった時の喜びと感動が思い起こされます。
昔「腕白でもいい・・」と言うコマーシャルの台詞が流行りましたが、正にその心情ですね。



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2 返信
  1. Ryuchan
    Ryuchan says:

    明けまして、おめでとうございます。

    私も子供をお宮参りに連れて行ったことを思い出しました。
    日本人から見ると普通に見てることでも台湾の人から見ると
    とても神聖な事に見えるのでしょうね。

    確かに台湾に行くと派手な色のお寺は有りますが、神社は無いですよね。
    正月の番組で台湾の歴史を解説している番組があり見てましたが
    今の親日家の理由がより理解できたように気がしました。

    返信
  2. FDSA
    FDSA says:

    Ryuchanさん。

    明けまして、おめでとうございます。
    本年も宜しくお願いを申し上げます。
    コメントをありがとうございます。

    日本人が普通に行っていることが台湾の方々、外国の方から見ると神聖な行事に見えるのですね。
    私も何時かは、大の親日国家である台湾でお寺廻りをしてみたいと思っております。
    台湾の兵士が日本軍への食糧搬送中に力尽きて亡くなってしまった話しに胸を打たれたことがあります。
    その食糧には一切手を付けずに亡くなっていたそうです。
    又、台湾国内に墜落した零戦操縦士を大切に祀って今でも守って下さっているお話しもあります。
    台湾国内には、こう言ったヒストリーが多くありますね。
    残念な事に今日、東京で二人の台湾人女性留学生の方が何者かに刺されてお亡くなりになったそうです。
    親日の台湾の方が日本で此の様な事件に巻き込まれてしまった事は台湾の方々に申し訳なく非常に残念でなりません。
    一刻も早く犯人を捕まえてほしいと願います。
    亡くなられてしまわれた方のご冥福をお祈り申し上げます。

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