【東日本大震災】 中国、日本人の冷静さを絶賛 「マナー世界一」の声も / 中国赤十字会が緊急援助

地震多発国で東日本大震災への関心が高い中国では12日、非常事態にもかかわらず日本人は「冷静で礼儀正しい」と絶賛する声がインターネットの書き込みなどに相次いでいる。短文投稿サイト「ツイッター」の中国版「微博」では、ビルの中で足止めされた通勤客が階段で、通行の妨げにならないよう両脇に座り、中央に通路を確保している写真が11日夜、投稿された。

「(こうしたマナーの良さは)教育の結果。(日中の順位が逆転した)国内総生産(GDP)の規模だけで得られるものではない」との説明が付いた。

この「つぶやき」は7万回以上も転載。
「中国は50年後でも実現できない」「とても感動的」「われわれも学ぶべきだ」との反響の声があふれた。
大震災を1面で報じた12日付の中国紙、環球時報も「日本人の冷静さに世界が感心」との見出しで報じた。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110312/chn11031219080002-n1.htm

(以上、産経ニュースより)

「冷静さ」が二次災害を防ぎます!

ー中国赤十字会が緊急援助ー

新華社電によると、中国赤十字会は12日、東日本大震災に対する緊急援助として日本赤十字社に100万元(約1240万円)を送ることを決めた。
中国側は日本の被災地の状況に応じて、引き続き人道援助を提供するとしている。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110312/chn11031216430001-n1.htm

(以上、産経ニュースより)

世界中から援助金が続々と集まってきています。

一刻も早い救助と復興を!

【ドイツ国営(公共権利)放送による地震報道】

ドイツ国営放送では、欧州各国はじめ世界中で、日本からの支援要請にこたえる体制が整いつつあることを報じています。
しかし、災害時、最も重要なのは、自力復興がその根底にあることを強調します。
救援活動は、長期化する恐れがあります。しかし、救援は必ずきます。絶対に諦めないでください。

ドイツ国営(公共)メディアは強調します。

1.日本人の規律の高さ
2.被災者に対する日本人の共感・団結・結束力の強さ
3.世界一の被災訓練実績・対策

一方、ドイツでも民法テレビ局は、支援金の集金と視聴率のため
センセーショナルな映像を24時間ぶっ通しで
これでもか、これでもかと悲惨な映像を効果音つきで流し
被害統計すら上方修正して報じます。

国営(公共)メディアでは、NZ地震・ハイチ震災など、被害状況が完全に確定するまで、センセーショナルな報道発表は一切控えていたにもかかわらず。
世界中、どの国であっても、震災時には、「国家の被災対策中枢部」と「営利目的の報道」には、このため、必ず時差が生じます。

にも拘らず、アメリカ在住の映画評論家・町山智弘は、災害を利用してキチガイ映画『地球沈没』のマーケティングに必死です。

(以上、YOU TUBE投稿者コメントより抜粋)



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