【米国ブログ】米国人女性がすし作りに挑戦「忘れられない経験に」~フィリピン人寿司職人「エディさん」

米国のブログ「vivianlostinseoul.blogspot」では、日本に滞在中の米国人女性がすし作りに挑戦した体験をつづっている。

筆者は、すしの作り方を日本人から教えてもらい、滞在中で最も面白い経験となったと感想を記している。
友人宅に招待され、今まで経験したことがないすし作りに挑戦した。一般的に日本人はすし屋ですしを食べ、自宅でにぎりずしを食べることはあまりないと説明。
なぜなら、すし作りは複雑なプロセスがあり、食べに行くほうが良いと考えられているとつづっている。

まず筆者は友人らとスーパーに新鮮な魚を買いに行った。
マグロ、サケ、ウニのほか、白身の魚やエビ、イクラなどを購入。
また、米国のすし屋では人気のあるアボガドなども買ってみたと記している。

下ごしらえについて、炊飯器でたくさんのご飯を炊き、だし汁と米酢、塩を混ぜ合わせてすし飯を作ったと記している。
それぞれの魚を細くスライスし、お皿に盛りつけたという。
魚をスライスするのはかなり難しかったが、楽しい作業だったと感想を語っている。
伝統的な日本の魚屋さんを見習って、タオルでねじり鉢巻を作り、頭に巻いて雰囲気を盛り上げたとつづっており、楽しんでいる様子がうかがえる。

すし作りについては、まずお湯に指を浸し、一握りの米を左手に取り、右手の2本の指で形を整えるとかなり本格的な様子。
握ったご飯の上に少量のワサビを加え、一番上に新鮮な魚をのせてできあがり。
伝統的にはすしを食べるとき箸を使わずに手でつかみ醤油(しょうゆ)につけて食べるというので真似てみたと語っている。

筆者は、自宅で作るすしは驚くほどおいしかったと感想を記しており、忘れがたい日本文化の体験になったと締めくくっている。
(編集担当:田島波留・山口幸治)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1227&f=national_1227_049.shtml

(以上、サーチナより)

此方は、フィリピン人寿司職人「エディさん」

エディさんがまだフィリピンに居た頃、マンダルヨン市の市役所近くに「寿司」と「日本料理」のお店を2店舗経営していました。
私も当時、マカティ市内に滞在していましたのでよくエディさんの店に行っていましたし出前も取っていました。
寿司も美味しかったですが、流暢な日本語での話がまた面白かったです。



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2 返信
  1. アジア素浪人
    アジア素浪人 says:

    あくまでも私感ですがマニラの日本食は昔のほうが美味かったと記憶します。
    プロの板さんが工夫して少しでも本物の味に近づけようとした感がします。
    語弊があるかもしれませんが、ほんのたまに行くマニラの日本食屋ではプロの味を感じません。そのような人は来なくなったのでしょうか?

    返信
  2. FDSA
    FDSA says:

    アジア素浪人さん。

    コメントをありがとうございます。
    マカティ市内の日本食レストランも一昔前は日本人で賑わっていたお店もフィリピン人のお客さんを増やしてからと言うもの「味」と「サービス」が著しく低下してしまっています。勿論全てのお店がそうではありませんが・・。
    年季の入ったフィリピン人板さんも海外流出してしまっているのかも知れませんね。

    返信

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