お墓がボッタクリな理由とは / 安くてイイお墓を手に入れる方法

様々なモノには値段がついているが、いまいち実態がつかめないのが「お墓」の値段である。いつかは必ずやってくる “その時” になって、初めて価格を知る人は多いのでは?

もちろんお墓にもピンからキリまでグレードがあり、高価なお墓は数千万円クラス。しかしながら、平均価格は130万円前後である。これは覚えておいたほうが良い数字だ。なぜならば、何も知らないことをいいことに、常識外のボッタクリ価格を提示してくることも多いからである。
 
・ぼったくられる理由
「身内が亡くなったから急いでお墓を建てなければならない」などの理由をいいことに法外な値段をふっかけたり、お寺にマージンを払っているのでその額を上乗せする業者がいるそうだ。家を建てることと同様に、お墓を建てる場合もある程度事前に知識を身に着けておかないと後で後悔するはめになりかねない。
・こんな業者は怪しい

「注文後に見積書を出さずにいきなり施工し始める」などあり得ないケースもあるが、「やたら高級な石材を薦める」や「完成予想図を出さない」など、分からないのを良いことに完成品を高額にしてしまう業者もいるそうだ。石材店も多数あるので全てがそういった悪質な業者というわけではないが、事前にどういった仕事をしているのか確認することは必須だろう。

・お墓も価格破壊!
一方、ボッタクリとは逆に価格破壊も起きているのが昨今のお墓事情である。たとえばネットで注文できるお墓屋さんこと「お墓まごころ価格.com」は、中間マージンなどを差っ引いた限界ギリギリのシンプル価格でお墓を提供している。

気になる価格は、50万、70万、100万円の3プライス。お墓の平均価格よりはだいぶ安いが、丁寧なサポートからアフターケア、もちろん施工もしっかりしているので心配はご無用。普通のお墓屋さんと違うのは、ネットと電話がベースになっていることと、ボッタクリを排除した明朗会計な価格のみである。
 
・どのように作られるのか
ネットと電話だけで、どのようにお墓が作られるのかというと、これまたシンプルなシステムになっている。まず、墓地の寸法と写真をお客さんが撮影して同社に送る。その写真をもとに、デザイナーが完全CGのお墓を合成。イメージしやすい完成予想図を依頼するとこができる。その完成予想図と共に、お墓の石のサンプルや、詳細な図面、見積もりなどをお客さんに発送。

その後は、メールや電話でサポートスタッフと相談し合い、納得いくまで詳細を煮詰める。そして、いざ作る段階になったら、日本全国にいる「お墓まごころ価格.com」の職人さんが施工開始。デジカメを使っての詳細な施工報告書なども作ってくれるので、立ち会っていなくても安心してまかせられるのだ。
 
・デザインやブームもある!
ちなみに、どれもこれも同じようなデザインだと思いがちなお墓だが、毎年、新たなデザインや、ムーブメントが登場している。現在の流行は段差のないバリアフリー型のお墓。お年寄りでも車椅子でも、スムーズにお参りできるデザインだ。

また、お墓に名前を入れない人も増加傾向。墓石のデザインは、“いわゆるお墓” なカタチをしている「和型」から、背丈の低い「洋形」へと人気は移行しつつあるという。いつかは必ずやってくる “その時” にそなえ、今からお墓事情をチェックしておくのもよいだろう。

http://rocketnews24.com/2012/07/10/214742/

(以上、ROCKETNEWS24より。)

いつかは必ずやってくるその時・・・準備はしておきたいですね。

では、死んだ後は? 

私の場合は「死んだら土に戻る」と言う考えですから、コンクリートや陶器、石材などのお墓の中に入れられてしまったらそのまま土に戻れずに何か狭苦しい不自然さを感じます。 
子孫達にも負担を掛けてしまいそうで・・・。

皆さまはどうお考えですか??



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