がん宣告の『余命わずかの花嫁』 病院内で挙式2日後に死亡

がんを宣告され、余命わずかと診断されたジェシカ・ワースさん(25)が13日に米インディアナ州エバンスビルのセント・マリー病院内で結婚式を挙げ、その2日後の15日に死亡した。

 夫のダニエル・ローレンスさん(26)は同州のレイツ高校時代からの知り合い。ジェシカさんは昨年9月にがんを宣告され、余命が幾ばくもないことを知らされた。しかし、ローレンスさんは「彼女の最後の望みをかなえたい」と結婚を決意。病院内のチャペルで行われた結婚式には友人ら150人が列席した。

 式ではジェシカさんのおじのジェリー・ワースさんが牧師を務め、「2人は結ばれてより強くなるでしょう」と祝福。しかし、その2日後の15日午後7時35分、ジェシカさんはローレンスさんに看取られながら静かに息を引き取った。

 ジェリーさんは「私たち家族は深い悲しみに包まれましたが、結婚式の喜びは、それをはるかに上回るものでした」と話す。ジェシカさんとローレンスさんの間には1歳6カ月になる息子がおり、ジェリーさんは「ジェシカは、私たち家族の仲は決して切り離せないものだということを示してくれた」と話している。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110119/amr11011913430057-n1.htm

(以上、産経ニュースより)

皆さん覚えていますか? 

癌に侵されて24歳と6ヶ月の短い一生で亡くなられた千恵子さん・・。

〜余命一ヶ月の花嫁〜



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