もう騙されない、ウソを見破る秘訣を伝授 / 嘘発見器「true or lie」 for iPhone

デマに偽物に偽装に八百長。
ハッキリ言って今の世の中ウソだらけ! しかしながら、ウソをついたことのない人は、おそらくいない。
誰しもが小さなウソからデカいウソ、良いウソから悪いウソ……と、何かしらのウソをついたことはあるはずだ。
そこで今回は、ウソに関するさまざまな事実をご紹介したい。

まずはウソに関する統計から。

・8割以上の女性は、「一部だけが真実」のウソを時々つく。
・31%の人は、履歴書にウソの情報を書いたことがある。
・1500人の調査では、15%の患者はウソの情報を医者に伝えている。
・32%の患者は、個人情報を医者に伝える際に事実を誇張したことがある。
・40%近くの患者は、医者の処方に従ってない場合でも、従っているとウソをついたことがある。
・30%以上の人が、ダイエットや運動療法に関してウソの報告をしている。
・10分の会話では、6割の人が少なくとも一つのウソをついている(平均2〜3個)。
・数ある連絡手段の中でも、電話でウソをつく場合が一番多い。
・男性は平均で1日6回、女性は3回のウソを、家族、恋人、上司、同僚に対してついている。
・男女を通じて最も多いウソは、「私は大丈夫、全然問題ないよ」である。

■ウソをつく人の返答には特徴がある

1.質問の言葉をリピートする。
質問:あの家に泥棒に入ろうとしたのか?
泥棒:いえ、あの家に泥棒に入ろうとしていません!

2.短縮形を滅多に使わない。
質問:あの家に泥棒に入ろうとしたのか?
泥棒:I did not try to …(通常は、I didn’t try to …)

3.間接的で含みのある表現を使う。
質問:あの家に泥棒に入ろうとしたのか?
泥棒:私は、あの家に泥棒に入ろうとした人に見えますか?

4.言い逃れるため必要以上の受け答えをする
質問:あの家に泥棒に入ろうとしたのか?
泥棒:あの家に泥棒に入ろうとしていません! 私は、○△□…

5.代名詞(それ、あれ)や語尾の変化(複数形、過去形)を省く傾向がある。
6.言葉が詰まったり意味不明なことを喋りだす。

■ボディランゲージ(体の仕草)からウソを見破る

1.殆ど手足を動かさず体が堅くなる。無意識のうちにできるだけ空間を占有すまいとする。
2.鼻や耳の後ろをかいたり、のどや口など顔の部分を触りたがる。
3.目を合わさないようにする。
4.胸や心臓の上に手のひらを当てることはない。

■ウソをついてる人の作り笑いには特徴がある

ウソをついている人は、口の周りの筋肉だけで微笑み、上品に見える。
一方、自然な笑いは、顔全体の筋肉が自然とほころび表情豊かである。
そして、最も特徴が現れるのが目である。
自然な笑いでは、目尻にしわができる。
殆どの人にとって、意識して目の筋肉を動かして目尻のしわを作り、なおかつ笑顔でいられるのは難しい。

■尋問での反応

1.有罪の人は守りが強くなる傾向があるが、無罪の人は攻撃的になりやすい。
2.尋問者と向き合うのが苦手で、多くの場合顔や体を背ける傾向がある。
3.尋問者との間に、本やコップなど無意識に何かを置いてしまう。

どうだろう、ウソをつく人、ウソを見破る人、どちらにも参考になったのではないだろうか?

http://rocketnews24.com/?p=79202

(以上、ロケットニュースより)

心理学的ですね。

我が家の南米妻も学生の頃、コロンビアで「犯罪科学」みたいなのを勉強していたみたいで、私のウソも直ぐ見破られてしまいます。

と言うか・・女性の勘は鋭いですね一般的に・・。

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