イギリス海軍最新艦、海上自衛隊と合同演習へ!!~日本軍との闘いで感動した元イギリス高官 自衛艦を表敬訪問!!

イギリス海軍

                                                              
英海軍の最新艦艇が今秋、日本に寄港し、海上自衛隊との合同演習や日英防衛当局間の海上安全保障に関する協議が検討されていることが明らかになった。英海軍艦船の日本寄港は2008年以来、5年ぶり。
                                                               
日英消息筋によると、訪日するのは、英海軍の最新鋭ミサイル駆逐艦、HMSデアリング。09年に就役し英海軍の防空能力の中核を占める。「英海軍の保有艦の中で最も強力な艦艇」とされている。

                                                               
訪日は11月下旬になる見込みで、オーストラリアを経由して1週間程度、日本に寄港する。寄港先や寄港中のプログラムは現在、日英の防衛当局者間で詰めの作業が行われている。検討中の海自艦艇との合同演習では、海上での連携訓練が想定されている。寄港の際に予定される日英防衛当局者間の協議では、具体的な安保協力などで意見交換するとみられる。

                                                               
日英両政府は先月、軍事やテロに関する機密情報の交換を可能にする情報保護協定と、装備品共同開発の枠組み協定を締結している。日本としては「米国に次ぐ戦略パートナー」(同筋)である英国との安保協力を深化させ、急速に進む中国の海洋覇権に対抗したい考えだ。英国は世界的な景気後退で欧米の武器市場が縮小する中、日本に新型兵器の売り込みを図る思惑もあるようだ。

                                       
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130810/plc13081000570001-n1.htm

                                                             
(以上、産経ニュースより。)

                                                          
安倍政権、期待を裏切らず着々と確かな成果を上げ続けています!!!

                                                          
日本軍との闘いで感動した元イギリス高官が、自衛艦を表敬訪問

                                                              
戦闘中の相手にも人道を重んじてた日本軍に、連合軍も感激していた逸話は次々と明かさ­れてきています!!

                                                           ジャワ沖海戦

                                                        サム・フォール氏は1919年イギリスジャージー島に生まれ、1937年英国海軍に入­隊、39年海軍中尉に任官され42年第二次大戦のジャワ沖海戦において、乗艦「エンカ­ウンター」が日本軍に撃沈され、一昼夜漂流ののち海軍少佐工藤俊作艦長率いる駆逐艦「­雷イカズチ」に救助され、日本軍の捕虜として3年間の生活ののち45年無事帰国しました。

                                                        2年間ドイツの英国占領地区民間管理局・管理委員会に勤務後外交官に転じ、中東・マレ­ーシア勤務を経てクゥエート大使、スゥエーデン大使、シンガポールおよびナイジェリア­の高等弁務官を歴任し、「サー」の称号を与えられたイギリス人でイギリス政府の役人と­しての回顧録を出版しています。フォール氏自身の誕生から外交官としての生活までが描かれています­。

                                                        同氏曰く、日本軍への見方と捕虜としての生活の様子は「捕虜」とは思えません。東京裁判にて、日本軍の捕虜虐待に関して昭和殉難者(BC級戦犯)と起訴され裁かれま­したが実際には全く違っていたと思います。日本人が濡衣を着せられていることを知っている人々は世界中に大勢います。

                                                        フォール氏の記述によるオランダ領であつたインドネシアでは「日本軍が上陸した時には日本国旗­で飾られていました。オランダ人捕虜に対して野次を飛ばすインドネシア人が立ち並ぶ道路を通り、なんとか収容所まで行­進しました。インドネシアはあの時点では、日本人をヨーロッパの抑圧からの解放者として見­ていた」ことがはっきりわかります。オランダ人捕虜はインドネシア人に囲まれ脱走し得­なかったこともわかります。
                                                       「植民地政策を長年続けてきた側の視点」と「植民地にされてきた側の視点」の違いがはっきりとわかりました。

                                                        インドのパル判事が東京裁判の判決は間違っているとしたこと、それも良く理解できます­。                                                                                    
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私の父(久田 操)も大日本帝国海軍 志願兵 として「ジャワ沖海戦」へ出征していました。
                                                                             
F=MIsad Hisada (Japanese Navy)



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2 返信
  1. アジア素浪人
    アジア素浪人 says:

    この話は知ってます。回顧録の一部だと思いますが世話になってる同窓の先輩が滞英中に入手したコピーを借読し嫁にも読ませました。彼も奥様とご実家ファミリーに読ませたと聞きます。日本人を理解する最良のマテリアルです。

    先輩の会社時代の恩師は海兵出身で新入社員時期、中間管理職時代は士官教育を、延べ13年間教えを受けたと。食事マナー、各所作を厳しく教わったのは俺の財産と言います。

    因みに恩師のご尊父は海軍中将、海軍士官と言えども赤貧洗うがごとしで新年を迎えるにあたり従卒には新品下帯を渡したが俺は洗いさらしだったと聞かされたそうです。先輩の育ちと恩師の教えが彼の面倒見の良さを熟成したのでしょう。

    帝国陸海軍悪者論だけがあるのは残念です。
    これは桜TVの映像でしょうか。

    返信
  2. FDSA
    FDSA says:

    アジア素浪人さん。

    コメントをありがとうございました。

    「日本を理解するのに最良の」と云うのはホントですね。
    此の様な事実をもっと報道してほしいと思います。
    此の映像は、確かどこかのテレビ放送のものです。
    勿論、水島監督の「桜TV」でも取り上げられていた筈です。

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