イタリアに初の邦人音楽監督誕生

<イタリア>マントバ歌劇場の音楽監督に日本人が初めて就任。

 ローマ在住の指揮者、吉田裕史さん(40)が来年1月、オペラ公演で定評のある、イタリア北部のマントバ歌劇場の音楽監督に就任することが決まった。契約は2010年から2年契約で3年の延長が可能な内容。日本人がイタリア歌劇場のトップに立つのは史上初めて。

 02年からローマを拠点に活動してきた吉田さんは05年、バルトーク国際オペラ指揮者コンクールで3位に入賞。07年にはローマのカラカラ野外劇場で「道化師」を、エジプト国立カイロ歌劇場でベルディ作曲「アイーダ」を指揮、さらにパリ、シチリアなどでの活躍も高く評価され、マントバ歌劇場の支配人から直接スカウトされた。

 吉報を聞いた吉田さんは「これまでのイタリアでの地道な活動を評価していただいたのだと思う。とにかくうれしい」と話していた。

 吉田さんは北海道生まれ、千葉県船橋市育ち。東京音大指揮科を卒業し、ウィーンやシエナなどで学んだ。イタリアやドイツの歌劇場で研さんを積み、02年の五島記念文化賞オペラ新人賞の受賞を機に、ローマに拠点を移した。

(毎日新聞 より)

私は音楽オンチで、生徒時代「笛」リコーダーというものが全く吹けなくて音楽の時間は只、下を向いて冷汗吹き出し乍ら「早く授業終わってくれ」と、ひたすら願っていました。
お風呂場では良く軍歌を歌いますが、ラテンの妻から苦情の連続で、ストレスも溜まります。
軍歌がどうのこうのではなく、どうも私の音程に問題があるらしいのですが。。。

世間には素晴らしい才能を持って地道な努力に依り本場の世界で認められる方も多くいます。
今回、邦人初との事で嬉しさ・感動も相当強いのではと思います。

今後、益々のご活躍を期待いたしております。
おめでとうございます !!



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