チリ救出作業 世界が見つめた「生還」

12日深夜(日本時間13日午前)から始まった「奇跡の救出」は、世界中の注目を集めている。オバマ米大統領は「作業員らが無事に救出され、家族のもとに速やかに戻ることができるよう祈っている」との声明を英語とスペイン語で発表。クローリー米国務次官補も一人目の救出に、簡易ブログ「ツイッター」で「すばらしい」と祝意を表した。 AP通信は、救出作業に多くの米国人が参加していると指摘し、事故への米政権の関心の高さをうかがわせた。

 フランス通信(AFP)は救出劇に「世界中の人々がとりこになった」と述べ、日本や中国、欧州、中東など各国のメディアが競い合うように事態の推移を報じた様子を紹介。

 また、現地に集まった各国の記者の数が多すぎて、あらかじめ用意されていた記者向けのIDバッジが足りなくなり、当局が手作りのバッジを発給するはめになったエピソードなども伝えた。

 英BBCはジャーナリストややじ馬から作業員を守るため、彼らが搬送される予定の病院で厳重な警戒態勢が敷かれていることなどを報じている。

 中東の衛星テレビ、アルジャジーラは、記者が現地からツイッターを使い、救出劇の様子をリアルタイムで伝えた。

(以上、産経新聞より)

南米と深い関わりをもつ私としても、此の「奇跡の救出」は非常に感動致しました !!

(チリ国歌です)



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