ネイディブ・アメリカンはヨーロッパ人によって、どのようにしてその広大な土地を失っていったのか?

1492年にクリストファー・コロンブスがアメリカ大陸を発見して以来、ヨーロッパ人がその国土に進出した。先住民族(ネイティブ・アメリカン)はヨーロッパ人が進出するよりもずっと前から大陸で暮らしていたのだが、その居住区域は西へ西へと追いやられていき、1895年には全体の10パーセントにも満たない領域まで狭められる結果となった。

その移り変わりを、とあるネットユーザーがGIFアニメーションで再現している。ヨーロッパ人の進出が先住民族にとって、どれだけ脅威であったか容易に理解できるだろう。

このアニメを公開したユーザーは、ルイジアナ州立大学のサム・B・ヒリアード教授の手がけた地図を元に制作したという。1784年にヨーロッパ人の進出が始まり、1850年には先住民は国土の西半分まで追いやられていく。さらに、1860年には西海岸からも進出が始まり板ばさみ状態に。1881年には約156万エーカーまで急落した後に、アメリカ合衆国の管理下の保留地(Reservation)が設けられた。

1955年の段階で、先住民の居住区域は元のサイズのわずか2.3パーセントになってしまったという。このアニメは現代に生きる私たちにとって、多くのことを伝えているのではないだろうか。

参照元:sunisup.tumblr.com(英語)

http://rocketnews24.com/2012/07/24/232796/

*「GIFアニメーション」は上記サイトをご覧下さい。

(以上、ROCKETNEWS24より。)

此の様な歴史を持つ米国が、イザと言う時に本当に日本を救ってくれるとお思いですか?

日本は日本国民にしか守る事が出来ません! そうでなければなりません!



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2 返信
  1. アジア素浪人
    アジア素浪人 says:

    詳細は省きますがNative Americanが欧州の食い詰め移民に征服された歴史は中南米を征服統治したスペインより非人間的と色々な文献を読み感じます。
    この手法、思想は現在の米国の考えに継続されてます。
    私の米国嫌いの理由です。

    日本の教育はフルブライト奨学金で洗脳された学者政治家の影響がおお過ぎます。
    十字軍の誤った理解と同じです。
    物事は常に複眼視点からしか真実は見えないことを知るべきです。

    返信
  2. FDSA
    FDSA says:

    アジア素浪人さん。

    コメントをありがとうございました。
    南米の或る国家では、しっかりと米国を見透かして対応していますね。

    米国のやり方は、特に民族対立を煽り殺戮をさせて富を吸収すると言った方法です。

    「日本の教育はフルブライト奨学金で洗脳された学者政治家の影響がおお過ぎます。」・・・この辺り曲者です。

    「物事は常に複眼視点からしか真実は見えないことを知るべきです。」・・・「真実は複眼視点から」基本中の基本ですね!

    返信

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