パイロット不足で国交省、航空機、60歳以上だけの運航可能に! / FDSA航空学校ご紹介。

国土交通省は6日、航空機を60歳以上のパイロット2人で運航できるようにする方針を決めた。
現在の制度では60歳以上は1人に限られているが、高齢化による人員不足のため、全日本空輸や、ピーチ・アビエーションなどの格安航空会社(LCC)から規制緩和を求める声が強かった。国内線のほか、アジアなど近距離の国際線を対象にすることも検討。5月末までに正式決定し、航空各社に通達する。

http://www.toonippo.co.jp/news_kyodo/news_mn/20120406010024891.asp

(以上、東奥日報より)

ここ数年来、「パイロット不足」が深刻になっています。
フィリピンでも毎年250人程度のパイロットが不足してきますね。

航空機の整備士も然りです。

60歳以上のパイロットと言っても64歳が上限ですから焼け石に水状態が継続します。

当「FDSA航空学校」は、元々が「航空エンジニアリング専門課程」を基盤とした学校ですので「パイロット養成」のみではなく、「航空機整備士、空港職員、航空電子工学、設計」と言った方面でも多くの卒業生を排出しており、これ等のエンジニアリング・コースではフィリピン大統領府から高等教育機関(大学・大学院認定)を受けています。

ーエアバス320AMT(航空機整備士)Trainingー

ーパイロット養成科 フライト・シミュレータ訓練ー

ー救急医療訓練ー

ー救急医療訓練ー

当校は、フィリピン国内の数ある航空学校の中でも老舗校として知名度が高く、小さな規模ですが背伸びせずに無借金で堅く運営しており、既に創立24年目に入りました。

小規模故なメリットで、学生さん達は温かい家庭的な雰囲気の中で楽しく勉学に励んでいます。

卒業生の方々は、各国の大中小航空会社、国際・国内空港、空軍、または自分で飛行学校や航空会社を設立した方もおり現役第一線で活躍してくれています。

フェイス・ブックなどでは、卒業生達に依って「同窓会グループ」も結成され、楽しく交流を続けているみたいです。

下は、「エンジニアリング科」の皆さんの卒業式風景。

唯一の悩みは・・・「後継者問題」です・・・頭痛!!



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