ブラックホール 周辺の再現成功 阪大チーム

0月19日7時56分配信 産経新聞
 ブラックホール周辺の環境を、強力なレーザーを使った実験で再現することに、大阪大の藤岡慎介助教らの研究チームが成功し、18日付の英科学誌ネイチャー・フィジックス(電子版)に発表した。

 藤岡助教らは大型レーザーを使い、ブラックホールに吸い込まれつつある物質がX線を出している状態を再現。すると、X線がブラックホールと双子の恒星・伴星に見立てたシリコンガスを、ブラックホール周辺で観測される「光電離プラズマ」に変化させた。このプラズマが出すX線データが、実際の伴星で観測されるX線に似ていたという。

 今回の成功で、さまざまな星の状態を地上実験でつくる見通しが立ったという。藤岡助教は「理論的に想定される未発見の天体のデータを模擬実験で集めることで、実際の天体の発見に応用できるだろう」と話している。

 ■ブラックホール 高密度、大質量で強力な重力によって、物質や光すらも脱出することができない天体。質量の大きい星が重力によって崩壊したものとされる。直接観測することができず、吸い込まれる物質が放つX線などを手掛かりに研究が進められている。

(産経ニュース より)

一昔前、「ブラックホール」はSFの世界でした。
しかし、今、その実態が判明しつつありますね。

時折、「宇宙人はいるか否か」という話題を耳にしますが、100%宇宙人は居ますね。

我々「地球人」も「宇宙人」な訳ですから、既に此の事実が絶対的な証明になっています。

地球人以外の生命体は居るか?となれば話しは多少違ってきますが。。

宇宙というものを考えていると、このちっぽけな地球上で人間同士が揉めあってギクシャクしながら一生を終える・・・「根本的な幸せ」というものを再考したくなってしまいます。。



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