一人暮らしの寂しさを和らげる方法 / 独居老人の孤独死

春から一人暮らしを始めた人は、そろそろ慣れてきた頃でしょうか?とはいえ一人暮らしは、慣れていても寂しくなってしまうもの。
寂しさを少しでも和らげることができる方法をお教えします。

・その1:自分で自分を抱きしめる

人間はお母さんの体の中にいたころのように、丸くなっていると安心感を得られます。
体育座りをしてみて、体と太ももの間にすっぽり収まるものを抱いてみてください。
ぬいぐるみ、かばん、布団…抱きしめるものは何でもいいです。
今は「抱きしめてくれるぬいぐるみ」というものもあるので、抱きしめてもらってほっとする、というのも手ですね。

・その2:体を温める

不安が積もってくると、体の芯がだんだん冷えて来るように思えませんか?孤独感と冷気は一緒にやってきます。
また、体が冷えていたら夜じっくり眠ることもできませんし、体調を崩しかねません。
温かい飲み物などで体を温めましょう。
おすすめはホットミルク。
体が温まるだけでなく、牛乳には快適な睡眠を促す効果があるので、夜ぐっすり眠ることができます。

・その3:包まれる

布団を口元まで持ってきて、体全体をすっぽり覆ってみてください。
母親に抱きしめられるような感覚が、安心感を生みます。「抱きしめる」「体を温める」にもあてはめることができるので、一石二鳥ですね。

・その4:無音にならない

静かだとどうしても考えなくてもいいような悪いことまで考えてしまいませんか?逆に周りに音を常に流した状態にしていれば、余計なことまで考えなくて済みますよね。
テレビは常に人が出ているし、面白いものも多いので寂しくなったときにはかなりおすすめです。
寝る直前まで、またはタイマーを設定して自分が眠ったころに電源が切れる状態にしていれば起きている間の無音を避けることができます。
好きな音楽を聴き続けて、テンションを上げるのもいいですね。

・その5:話す

これらの方法を試しても寂しい、不安だ、と思う場合は、誰かにその気持ちを「話し」てみてください。
メールでもいいですが、やはり肉声が聞ける電話がおすすめです。
特に両親の声はそれだけで安心できるものです。
「話す=放す」ともいいますし、「放し」てみれば、だいぶ不安が和らぐと思います。

・おわりに

不安や寂しさは一過性なものです。
ですからにそれらに襲われても、これらの方法で乗り切ってみてください。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0604&f=column_0604_010.shtml

(以上、サーチナより)

私の場合は、此処フィリピンや南米に居る時は全く寂しさを感じません。
(此れが此の国に流されてしまう一つの原因なのかも知れません。)

たまに日本へ帰国すると暗い異常な寂しさを感じてしまいます。

何時も此の差を考えるのですが未だに納得のいく答えを引き出せずにいます。

ー独居老人の孤独死ー



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