不安・恐怖を取り除く誰でもできるツボ打ち心理療法(肉体的痛みも軽減)

★肉体的痛みも軽減

大災害後、必ず重要になるのが“心のケア”。そんな状況下にうってつけの心理療法が、1970年代末に米国の心理学博士によって開発された『TFT(Thought Field Therapy=思考場療法)』。
誰でも自分で簡単にできるので、“心のラジオ体操”と思って気軽に試してみてはいかがか。

【災害時に多用の実績】

TFTは鍼灸で使われるツボを指でタッピング(軽く叩く)することで、経絡に働きかけ心理的問題を改善するという東洋医学と西洋の心理学を融合させた心理療法。

その適用は、ストレス、恐怖、不安、トラウマ、抑うつ、パニックなどの心の問題だけでなく、肉体的な痛みの軽減にも応用できるといわれる。

米国ではイラク帰還兵のPTSD治療や、大型ハリケーン・カトリーナなどの災害時の被災者のケア、救出活動をした消防士や警察官への心のケアなどに導入されてきた。

日本でも、2004年新潟県中越地震や07年佐世保銃乱射事件のとき、メンタルサポートの一環として活用されている。

【7割以上に改善効果】

日本では現在、主に心療内科や精神科の診療、心理療法やカウンセリング、鍼灸、カイロプラクティックや整体の分野で使われており、日本TFT協会が中心となってセラピストのセミナーや普及活動を行っている。

同協会の会長を務める三楽病院(東京都千代田区)精神神経科、佐藤克彦医長は、TFTの最大の特長を「速効性があり、副作用がないこと」とし、「一般の人でも気軽にセルフケアに使えるので、他の心理療法と比べても非常に利便性が高い」と説明する。

また、言葉を語る必要がないので、大規模災害時のようなときには早い時期からメンタルケアに使えるのも利点だ。

そこで、気になる有効性だが、「効果には個人差はあるが、医師の目から見ても7割以上の人に何らかの改善が得られる」(佐藤医長)という。

【手のツボを15回刺激】

人さし指と中指の2本でタッピングするのは、手、顔、胸のツボ。どんな心の問題を緩和したいかによって手順が若干異なるので、詳細は別表のホームページや書籍に掲載された手順通りにやっていただきたい。

ただ、どれも最初に「PRスポット」という、手のひらの横の部分の小指の付け根から手首までの中間部分(左右の手どちらでもいい)を15回ほどタッピングする。

このPRの刺激だけでも、ある程度は心の問題を緩和できるそうなのでぜひ、試してほしい。

佐藤医長は「この度の震災において、被災地、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を祈り、協会としても何らかの形でメンタルサポートのご協力ができればと思っています」と話している。

【TFTの手順を詳しく知るには…】

《サイト》

☆『日本TFT協会』(http://www.jatft.org/)
☆『TFTセンター・ジャパン』緊急用支援チラシを掲載(http://www.tftjp.com/)

《関連書籍》

☆『TFT〈思考場〉療法入門』ロジャー・J・キャラハン著/穂積由利子訳(春秋社)
☆『ツボ打ちTFT療法』森川綾女著(講談社+α新書)

http://www.yamatopress.com/c/1/1/3664/

(以上、国会両院記者会 幹事会社 やまと新聞より)

こんな方法があったのですね。
これなら私でも簡単に出来そうです!

ー怒りを鎮めたい方は此方ー

怒りが治まらない時に聞くヒーリング音声心理療法 試聴版 。



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