中国 ロシアの戦闘機をコピーし国産開発と主張しロシア激怒!!

日本や東南アジア諸国に威嚇する中国人民解放軍だが、その実力は本当に周辺諸国の脅威たるものなのか。軍事ジャーナリスト、清谷信一氏は、人民解放軍の陸上兵器や空母、その搭載兵器は西側に大きく劣ると指摘する。曰く「外見だけは似ているが“プラモデル”のようなもの」だというでは空軍兵器についてはどうなのか。

戦闘機や攻撃機でも質・能力ともに劣っている。当初、ロシアからスホーイ(Su)27の艦載型Su-33を導入する予定だったが、ロシアが拒否。中国はSu-27を無断でコピーしてJ-11Bを開発、これを独自の国産開発だと主張してロシアを怒らせた。それでも凝りずにSu-33の情報と試作機をウクライナから調達し、コピーしたJ-15を開発してロシアをさらに怒らせた。

実は、中国が国産開発と主張したJ-11Bは、飛行時の異常振動などのために人民解放軍が受け取りを拒否している。しょせん粗悪なコピーしか作れない技術力だから、さらに難度の高い艦載機を容易に開発できるとは思えない。

自国開発のJ-10、パキスタンとの共同開発のJF-7をベースにした艦載機を開発しているが、いずれもエンジンはロシア製だ。ロシアがエンジン供給を止めればどうなるかは言うまでもないだろう。

第5世代と言われるJ-20も「ステルス」というカテゴリーで語られるため脅威に思われるが、ステルスを実戦で使えるレベルで完成させるためには強力なエンジンと、ネットワークによる情報の送受信など様々なソフトウェアの蓄積が必要だ。しかし、中国にそこまでの蓄積も成熟も見られない。ボーイング社のある幹部は「米国のステルス機とは30年の差がある」と断言した。

http://www.news-postseven.com/archives/20130116_165326.html

(以上、NEWSポストセブンより。)

今に始まった事ではありません。

その内また爆発して墜落するでしょう!!

しかし、技術はいつか追い付いて来ます。

日本は絶えず一番を狙い、技術を引き離しておく事が大切ですね。

中国広東省で軍用機墜落 4人負傷



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2 返信
  1. アジア素浪人
    アジア素浪人 says:

    精密な機械をつくる為には冶金鍛造のような金属工学、加工技術は欠かせませんが中国で出来るとは思えません。韓国にも共通すると言われます。
    元空幕長の著書にありましたが中国空軍の連度は航空自衛隊と比べものにならないほど低いとありました。訓練時間が全く違うそうです。
    それと整備力の低さの為稼働可能時間が低いとか。韓国も同じらしいです。
    やはり基礎教育と理解する知識能力国民性によるのでしょう。
    米海軍第七艦隊が日本を準母港とする最大の理由は整備能力の高さと聞きます。
    軍事力は総合的な技術が不可欠です。
    潜水艦を保有してもシュミレーターを含めた訓練施設、救難艦がなければ意味がないのと同じです。

    返信
  2. FDSA
    FDSA says:

    アジア素浪人さん。

    コメントをありがとうございました。

    超精密機械開発は、何と言っても日本の得意とするところですね。
    中国の航空機も飛ぶ事は出来るかも知れませんが。

    日本の自衛隊の練度は中国軍とは比較にならないものですね。
    あと、仰います様に整備能力が非常に重要です。
    中国軍では、未だ未だ日本の自衛隊の足元にも及びません。

    返信

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