中国人が台湾で見た「溢れるほどの日本!!!」

日本語を話すことができるという中国人ブロガーの「黄文〓日本印象」さんはこのほど、旅行で台湾を訪れたという。
筆者が台湾で見た光景は「溢れるほどの日本」だったという。
つまり、日本を彷彿させるモノがいたるところにあるということらしい。
 
台湾は世界でもっとも親日と言っても過言ではないだろう。
東日本大震災においては、「他人事とは思えない」と考えた台湾人から巨額の義援金が寄せられて話題となった。
また、台湾人による被災地に対する支援活動は今でも続いているようで、台湾人の優しさと同時に日台関係の特別さを表すものと言えよう。
 
筆者は台湾旅行中、ありとあらゆる場所で「日本らしさ」を感じたという。
例えば、看板に日本語が使われていること、店員が日本語を話せること、「日本で流行している」と言って商品を勧められること――。
台湾では「日本」がかかわることで消費者に安心感を与えることができるのだろう。
 
筆者は今回、奇しくも「昭和3年生まれ」のお年寄り2人と話す機会があったそうだが、2人とも日本語が流暢で、日本がいかにすばらしいかを熱心に話してくれたという。
 
お年寄り2人は自身の生まれ年を台湾の年号でなく、「昭和」で説明していたことが印象的だったそうで、筆者は「台湾のお年寄りにとって日本統治時代の教育は懐かしい思い出らしい」と綴った。
 
日本は台湾を50年にわたって統治したが、それでも台湾人の日本に対する印象が非常に良いようだ。
筆者は台湾旅行を通じて、「台湾人は日本に対して親近感とあこがれを持ち、日本人は台湾人の優しさの虜になっているのだろう」と分析した。
(編集担当:畠山栄)
 
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1207&f=national_1207_002.shtml
 
(以上、サーチナより。)
 
 
台湾と日本の絆
 

 
戦後70年と云いますが、台湾では、日本語を話している世代があります。
 
この現象は世界中で台湾だけではないでしょうか?
 
私もその中の一人です、台湾へ帰って同窓生とおしゃべりをするのは、
 
100 %日本語です、日本語で表せないもの、台湾独得の言葉以外は。
 
それは、外地から来た人から見れば、あまり心地良いものではないらしく
 
「それは親日ではく、媚日だ」 と云う人もいる様です、そうではなく、
 
しっかりと日本教育を受けた人が、自然に自分の中から発する自然現象です。
 
勿論みんな自分の国を大事にしていますよ、
 
私が云いたいのは、教育の大事さです、しっかりした教育は人をどれだけ、
 
どの様に仕上げるかです。
 
今日は台湾で、鉄石さんの家へお邪魔した時の会話を聞いていただきたいと思います、
 
その日本語の会話がいかに自然で、日本人とは、ほとんど変わりない事が
 
お解り頂けると思います、
 
台湾と日本の強い絆も!!
 
謝謝!台湾!!
 



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2 返信
  1. パパアキー
    パパアキー says:

    大概の日本人が、台湾が親日国だという事は知っていたが、何故か格下の国として見ていたと思う、だが震災の時に世界一の義援金を送ってくれたことで、台湾を見る目がガラリと変わった、あんなに小さい国が国民一丸となり日本を支援してくれた、この恩は決して忘れてはならないし、日本は台湾との友情をより深めるべきでしょう。

    返信
  2. fdsa
    fdsa says:

    パパアキ―さん。
    コメントをありがとうございました。
    私も周りを見ていて感じたことがあります。
    以前は、格下に見ておられる残念な方々は少なくなかったと思います。
    しかし、東北大震災後、台湾の方々からの群を抜いた莫大な支援金と非常に温かいメッセージ、活動に心を打たれた多くの日本人は、台湾の見方を変えられています。
    もっと、もっと日台関係が深くなってほしいと常時願っております。

    返信

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