兵役回避のため韓国国籍を放棄、取得国籍は「日本」が最多=韓国

韓国国防委員会の安圭伯(アン・キュベク)民主党議員は23日、2008年3月から11年7月末までに、自発的に韓国国籍を放棄し、外国の国籍を取得する「国籍喪失者」が3年間で50%増えたことを明らかにした。
法務省が提出した資料に基づき明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。

国籍喪失者数を年度別で見ると、08年が2697人、09年が3543人、10年が4023人で3年間で49.2%増加した。
兵役義務を無断で回避するケースも増え、08年が231人、09年が265人、10年が426人で約1.8倍増加した。

韓国メディアは、兵役義務を回避するために韓国国籍を放棄し、外国国籍を取得するケースが年々増加していると伝えた。

過去3年間で国籍喪失者が取得した国籍は、「日本」が3908人でもっとも多く、次いで「米国」が3311人、「カナダ」が1715人、「オーストラリア」が489人、「ニュージーランド」が283人の順だった。

フランス国籍を取得した国籍喪失者は、08年(27人)から10年(158人)で約6倍近く増加したほか、オーストラリア(2.2倍)、ニュージーランド(1.8倍)、米国(1.6倍)、カナダ(1.5倍)と全体的に増加傾向を見せた。

安議員は、「インターネットには、兵役を回避するために海外の国籍を取得する方法をたずねる書き込みが堂々と掲載されている」と述べ、兵役を回避するために外国国籍を取得しようとする動きを食い止めるため、韓国政府は早急な対策を講じる必要があるとの考えを示した。(編集担当:新川悠)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0923&f=national_0923_100.shtml

(以上、サーチナより)

日本に帰化した方達が韓国へ帰ると即「虐め」の対象になってしまうのでしょうね。



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