危険な中国依存からの脱皮方法 : レアーアース

今回の尖閣諸島問題で中国が日本への報復と称して「レアーアース」禁輸カードもちらつかせています。

このレアーアースは、日本の工業界になくてはならない非常に重要な資源です。
しかしこの資源は、中国だけでなくてもインド、北米(カリフォルニア)、南米なども産出国です。

中国の鉱床が有名になったのは採掘コストが極端に安価だからですが、今後、日本は中国との関係悪化に備え中国依存へのリスクヘッジとして上記の様な鉱床開発を実行していく必要性を感じます。

採掘コスト・輸送コスト等を極限まで抑える工夫が必須になりますが、このままでは中国の言いなりにならざるを得なくなってしまいます。
仮に禁輸までしなかったとしても、価格コントロールされたら同じです。
(中国は上記の鉱床現存事実が少なからず心配の種となっている事も事実です。)

また現在、日本国内の「物質・材料研究機構」では既にこの希少なレアーアースを極力使わなくても良い高保磁性体の研究開発を始めています。

分かりやすく簡単に言うと、「重レアーアース」を使わないモーターと言ったところでしょうか。
(こればかりではありませんが・・。)

日本には世界に誇る高度な技術があります。
日本は、こう言った技術を駆使して中国の脅威に対抗して行くべきです。

同時に、政府や企業、技術者の方々はこれらの技術を安易にチンピラ中国などへ移転する事を慎んで下さい !!

決して、これ以上「愚かな商人」にはならないで下さい・・。

日本にとって技術は唯一、世界に対抗出来る最大の資源なのですから !!



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