国旗の重み 靖国編~ブラジルからの手紙~

‎2002年、ブラジルのサンパウロ新聞に靖国神社に変わる追悼施設建設が検討されるという記事が報道されると、自分のルーツに誇りを感じていた日系ブラジル人の子供達は、このニュースに驚き、涙を流し悔しがったそうです。子供の頃から愛国心を教わる彼らは「自分達の血の誇りが傷付けられた」と感性で感じとり自分達に何ができるかと考え、覚えたての日本語で一生懸命手紙を書きました。
(西村 幸祐様より)



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4 返信
  1. アジア素浪人
    アジア素浪人 says:

    拙い経験ですが中南米在住邦人の日本、祖国に対する気持ちは熱いですね。
    戦前の移住者はこんな気持ちをもって移住したのでしょう。多分比に移住した人も。中南米移住者(当時は移民でしょうか)の残した現在に生きる人達の多くが日系人として誇りを持ち生きていることに何度も感激した経験があります。
    だからこそ国政を含め社会の要職で活躍する人も多くいるのでしょう。
    私は移住者にもなれない根無し草ですが何時でもどこでも彼らのように生きることを座右の銘にしてます。
    嫁の国に移住した邦人のブログを見る範囲、知る限りでは中南米に移住した邦人のような人物は期待できません。目的が全く違います。

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  2. パパアキー
    パパアキー says:

    [国旗の重み」掲載ありがとう御座います、日本と日本人の心を鼓舞する素晴らしい動画だとおもいます、戦後の偏った教育により、日本人の多くが自虐史観を植え付けられてしまったと思います、南京虐殺や慰安婦その他諸々の捏造を押し付けられ、謝罪を強要されつずけた日本、大きな声で反論しにくい社会になってしまっています、「国旗の重み」シリーズ、この素晴らしい動画を拡散させて、一人でも多くの日本人に、日本人の素晴らしさに目覚めてもらいたい、よろしくおねがいします。

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  3. FDSA
    FDSA says:

    アジア素浪人さん。

    コメントをありがとうございます。
    中南米に移民された戦前の方々と日系人の祖国に対する気持ちには本当に熱いものを感じます。
    「だからこそ国政を含め社会の要職で活躍する人も多くいるのでしょう。」・・此れは納得出来ますね。
    確かに比国に移住されている現代の邦人の方々と中南米に移住された方々とは根本的な違いを感じます。
    中南米に移住された方々は祖国への独特な感情に併せて当地への「根付き」を強く感じます。

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  4. FDSA
    FDSA says:

    パパアキ―さん。

    コメントをありがとうございます。
    「国旗の重みシリーズ」は本当に素晴らしい動画ですね。
    今後も、機会ある毎に拡散させて頂きます。
    戦後の偏向教育に依って「自虐史観」を植え付けられてしまっている現代の日本人にもっと自信を持ってもらいたいと思います。

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