定年退職後は「失業給付」を利用することで月8万円おトク!

現実には60代の再就職は簡単ではない。
そんな人は65歳になる前に特別支給や部分年金がもらえる世代であっても、あえて年金の手続きをせず、「失業」した方が得になるケースがある(年金と失業給付の両方はもらえない)。

「年金博士」として知られる社会保険労務士・北村庄吾氏が、年金制度の裏をつくワザを紹介する。

定年前6か月の平均月給が45万円のサラリーマンを例にとれば、雇用保険の失業給付(いわゆる失業保険)は月額およそ18万円。
20年以上雇用保険に加入していたなら、150日間もらえる(定年による退職=失業の場合、給付日数は勤続年数により決まる。
6か月以上10年未満なら90日、10年以上20年未満なら120日、20年以上なら150日。
給付額は失業前の給料の45〜80%)。
一方、同じ収入のサラリーマンで、65歳以前に年金が受給できる世代でも、その額は10万円程度(特別支給)だから失業給付の方が得なのだ。

http://www.news-postseven.com/archives/20110504_18761.html

(以上、週刊ポスト2011年5月13日号より)

実際に色々な裏ワザが有るのですね。

因みに、フィリピン政府発行の「或るもの」を買って日本国内の或る公共機関で換金すると合法的且つ自動的に数割も儲かってしまうものが有りましたね。

只、今は既にダメになってしまっていますが・・。

儲け話はダメになってからでないと表に出ませんから、時既に遅しとなっています。

世の中、色々なお金儲けが隠れているものですね。



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