小惑星探査機「はやぶさ」が世界初の快挙、「日本の底力はまだ健在」―韓国

  今年6月、地球から3億キロメートル離れた小惑星・イトカワの岩石採取に挑み、オーストラリア・ウーメラ地域に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」のカプセル内の微粒子約1500個の大半が、小惑星「イトカワ」のものであることが16日、明らかとなった。高木義明文部科学相が同日朝の閣議後会見で発表した。月以外の小惑星の物質を、直接入手したのは世界で初めて。

  この微粒子がイトカワから実際に収集されたことが確認されたことで、太陽系の初期形成過程や地球誕生の解明に弾みがつくとみられている。

  韓国のメディアも次々とこの話題を報じている。日本は「はやぶさ」の無事帰還に続いて、人類史上初めて月以外の惑星での物質の採取に成功、再びその技術力を誇示し、基礎科学の分野で先駆的な地位を固めたと伝えている。これまでは小惑星の物質を手に入れる手段がなかったが、日本の技術が突破口を開いたと評価。

  はやぶさは、エンジンが故障した際には、宇宙で迷子になったと報じられるなど紆余曲折(うよきょくせつ)もあったが、当初の予定より3年多くの7年余りの長い宇宙の旅を終え、6月にオーストラリアの砂漠に戻ってきたと紹介。

  日本の国民は、宇宙での逆境を乗り越えた「はやぶさ」を「はやぶさくん」と呼び、国民の息子のように扱ってきた。その国民の息子が成し遂げた世界的な快挙は、日本の底力がまだ健在であることの証といえる、と伝えている。(編集担当:李信恵・山口幸治)

(以上、サーチナより)

この一年間、史上最悪の民主党政権になってからと言うもの救いようが無く、血管が切れそうな程に頭にくる酷い売国行為のオンパレードがひっきりなしに続いています。

今日は、非常に明るいニュースを一つ。



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