尖閣問題でパナマ大統領が日本支持!!…中国報道「国交ない国だ」

中国政府・外交部の洪磊報道官は、パナマのマルティネリ大統領が22日、パナマのマルティネリ大統領が尖閣諸島の問題について「日本の立場を支援」と述べたことに対し、第三者を介入して立場を強化しようとしても無駄だなどと、日本を批判した。中国メディアは「パナマとは国交がない」などと論じた。

来日したマルティネリ大統領は22日、野田佳彦首相と首相官邸で会談した後に行った記者会見で、尖閣諸島をめぐる問題で「日本の立場を支援してきた」と述べた。

洪報道官は「釣魚島とその付属する島は(尖閣諸島を指す)は古来から中国の神聖な領土だ。歴史的証拠や法的な根拠がある。日本が釣魚島の問題において、第三者を介入させようと企てても、いわゆる日本側の主権の立場は髪の毛ほども強化されず、徒労にすぎない。関係国はいかなる形式でも釣魚島の主権の争議に口を挟み、中国の利益を損ねるべきではない」と主張した。

人民日報系の人民網は「パナマはこれまで、中国大陸と国交を結んだことがない」などとして、パナマが中国にとって友好な国ではいと示唆する記事を掲載した。

◆解説◆

中国、あるいは中国メディアは尖閣諸島の問題についてこれまで、自国を支持する国があると強調してきた。しかしパナマ大統領の「日本支持」の発言には反発した。

中南米・カリブには中華人民共和国と国交を結ばず、中華民国(台湾)政府を中国を代表する政府と認める国が比較的多い。パナマ以外に、パラグアイグアテマラ、ベリーズ、エルサルバドル、ハイチ、ニカラグア、ドミニカ、ホンジュラス、セントクリストファー・ネイビスなどがある。
(編集担当:如月隼人)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121024-00000019-scn-int

(以上、YAHOOニュースより。)

支那の敵は日本の友好国!!!

Gracias PANAMA!! Pro Mundi Beneficio!

ーパナマ共和国ー

北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の境に位置する共和制国家である。北西にコスタリカと、南東にコロンビアに接し、北はカリブ海に、南は太平洋に面する。

首都はパナマ市。

南北アメリカと太平洋、大西洋の結節点に当たる地理的重要性から、スペイン人の到達以来貿易や人の移動や国際政治において大きな役割を果たす場所となっており、その役割の重要性のため、中米地峡を貫くパナマ運河が通っている。



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2 返信
  1. アジア素浪人
    アジア素浪人 says:

    自慢ではないですが自分はPaper companyを持ってます。
    メキシコにいた時雇用していた弁護士がキューバに輸出出来るのはパナマの会社だといわれ所謂1ドル会社を設立しキューバのライセンスを取得しました。
    事実ハバナのレンタカーもパナマとの合弁。
    設立目的はキューバ開放後の商権売却です。いまのところダメですが。

    パナマに数度行きましたがいい所ですね。アメリカ文化の蔓延が鼻につきますが。

    返信
  2. FDSA
    FDSA says:

    アジア素浪人さん。

    コメントをありがとうございます。
    なるほどです。
    キューバへの輸出の為にパナマで会社設立→キューバライセンス取得されたのですね!
    商権売却・・・楽しみですね。
    VCが対象企業を上場させてシェア売却益を取得するのに似ています。
    我が子の巣立ちの如く新鮮なイメージが想像出来ます。
    (寂しいかも知れませんが・・・。)

    小生は未だパナマに行った事はございませんが、いい所だと拝聞致しております。
    次回の妻の里帰りには、何とか便乗して行ってみたいと思っております。

    返信

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