尺八に魅せられた故郷の友人(アメリカ人)です。

尺八の演奏者であり製作者であるトム・ディーバーさんです。
昭和55(1980)年10月に私の故郷で「尺八工房」を開き、傍らでブルーベリーなども作っています。

屋根には太陽光発電が有り、2~3軒分の電力を賄えるとのこと。
余った分は売っています。

そして、息子さんは故郷の小学校を卒業してアメリカへ行き、小型のタービンを使った水力発電をしています。
1mの落差があれば水力発電が可能なそうですので、日本中では何万カ所も出来るでしょう。

尺八との出会いは、NHKのラジオで音色を初めて聞いた時です。

材料は、同じ竹林でもいいものと悪いものがありますし、職人の腕にかかっている部分もあります。
いい作品が出来たら、自分で作ったと言うより無心の中で生まれて来たという気がして不思議です。

神様を忘れたらいけないです。この谷の向こう側に神社が在って、良く晴れた日、太陽が神社の屋根に反射して、光が家の仕事場に差し込んできます。
神様の光を浴びているので、お陰様で良い人生だと思っています。
お祓いは神道で、石碑は仏教で、元々クリスチャンですから3つの力を合わせているんですよ。

*トムさんは「琴古流師範」の資格を持っておられます。

此方は「ジョンさん」です。

ーSoft Melody_John Kaizan Neptuneー



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