左翼に洗脳され、TVで有名になっただけで当選した国会議員、 自らの行動に命を懸けることができるのか!!

山口二矢
 
1960年11月2日、社会党委員長の浅沼稲次郎を刺殺した山口二矢の命日である。
 
山口は日比谷公会堂で演説中の浅沼稲次郎を刺殺、現行犯逮捕された(浅沼稲次郎暗殺事件)。
山口は当時17歳で少年法により実名非公開対象であったが、事件の重大さから名前が公表されている。
 
浅沼殺害時に山口がポケットに入れていたとされる斬奸状の文面は以下の通りである。
 
「汝、浅沼稲次郎は日本赤化をはかっている。自分は、汝個人に恨みはないが、社会党の指導的立場にいる者としての責任と、訪中に際しての暴言と、国会乱入の直接のせん動者としての責任からして、汝を許しておくことはできない。ここに於て我、汝に対し天誅を下す。」
 
皇紀二千六百二十年十月十二日 山口二矢。

 
戦後の右翼を率いてきた人々はけっして自分が先頭に立って行動を起こした人たちばかりではない。
野村秋介のような人物は稀有だ。
一人一殺のようなテロが大衆の支持を得るような時代ではない。
かといって、選挙運動に精を出す右翼というものは考えがたい。
大衆的支持をも得られるような右翼の行動とはいかなるものか?それを考えざるを得ない。
 
左翼に洗脳され、テレビで有名になっただけで当選した国会議員は、自らの行動に命を懸けることができるのか?
 
(土居 尚氏より。)
 



にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

2 返信
  1. パパアキー
    パパアキー says:

    日教組の間違った教育のせいで、馬鹿な芸人が変な正義感を掲げて立候補する、そこに付け込んだ左翼活動家が支援して当選、まったく困ったピエロ議員がいる、残念なことですね。

    返信
  2. FDSA
    FDSA says:

    パパアキ―さん。
    コメントをありがとうございます。
    最近のピエロ議員の行動のあさはかさには目を覆いたくなります。
    山本太郎、アントニオ猪木、他にも多くのピエロ議員が横暴を繰り返しています。
    山本の行動に付いては本来、左翼も彼を批判するべきものですが・・・・擁護している左翼が散見されるのにはただ驚くばかりです。
    しかし、先ず、北朝鮮系テロリストと関係を持つとされる山本などを何故、園遊会に招いてしまったのか?と云う危機意識が問題視されなければならないところですね。
    追伸ですが、現在の非公開情報からでは、山本太郎は在日韓国人で宝塚で産まれ、その後帰化したと云うことです。
    (在日韓国人を非難している訳ではありません。)

    返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です