感動!南米~イグアスの滝・マチュピチュ遺跡・ナスカの地上絵を訪ねて!

又々、何時もの様にフィリピンとは全く関係の無い「南米の話題」です。

ー南米~イグアスの滝・マチュピチュ遺跡・ナスカの地上絵ー

イグアスの滝とは、南米大陸のアルゼンチンとブラジルの二国にまたがる、世界最大の滝である。
イグアス(Iguazu)とは先住民のグアラニ族の言葉で大いなる水(Y Guazú)という意味。

概要 : 

イグアス川の下流にある。
この滝を含むブラジルのイグアス国立公園とアルゼンチンのイグアス国立公園は、ともにユネスコ世界遺産に登録されている。
最大落差80メートル以上。「悪魔の喉笛」(Garganta del Diablo)が有名な観光名所である。歩いても船でもヘリコプターでも観光できる。

アメリカのルーズベルト大統領が夫妻で訪れた際、イグアスの滝を見た夫人が「かわいそうな私のナイアガラよ」と言った話は有名。

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http://homepage3.nifty.com/cafetero/andestours.html



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10 返信
  1. アジア素浪人
    アジア素浪人 says:

    出張した時客先の爺さんが連れて行くと言うので行ったら彼の操縦、訛りが酷い英語で良く分からず私の拙いスペイン語とチャンポン英語でした。
    彼のスタッフが後日曰く、今整備中で計器の何かが作動不良、良く行ったと呆れてました。
    周囲の気流が悪いのは滝の影響なのでしょうか?
    もう一度行きたい場所です。

    返信
  2. FDSA
    FDSA says:

    アジア素浪人さん。

    コメントをありがとうございました。
    お爺さんは、操縦士だったのですね。スペイン語と英語とのチャンポン会話・・この気分良く分かります。
    飛行の後に作動不良だったと言われたら、怖いですね。でも、セスナ機でしたら万が一の時でも高翼機ですので低翼機より安定していますし、その地の飛行に慣れているお爺さんなら不時着区域も頭に入っている事でしょう。あのクラスの滝になると気流も複雑ですが、逆に面白そうですね。

    因みに昔、フィリピン空軍からの依頼で当校で独自設計し製造した機体でしたら気流に翻弄されて正にジェットコースター気分です。(笑)
    フィリピン空軍へは、2機納めさせてもらいました。

    話が逸れましたが、南米の自然は雄大で何回でも行きたくなりますね。

    返信
  3. がんこじじい
    がんこじじい says:

    御無沙汰です・・2ヶ月ほど日本に帰っていました。6月から新学期、今年でこの大学ともおさらばになります。
    イグアスノ滝・・いいですね、自分もアルゼンチンに30年来の友人がいて、これまでに何度となく訪れ、イグアスの滝も4度ほど行きました。
    3年前にはブラジル側からヘリの遊覧飛行を体験しました。
     来年3月には日本に戻り、その後アルゼンチンの友人を訪ねウスアイヤ(?)氷河に行って氷河の氷でウィスキーを飲む約束が出来ています。
    話は変わりますが“高級食堂”は健在です。

    返信
  4. FDSA
    FDSA says:

    がんこじじいさん。

    お久しぶりでございます!
    コメントをありがとうございました。
    日本へご帰国なさっておられたのですね。
    今年で大学のお仕事も完了されてしまうのですか?
    寂しいですね。

    イグアスの滝へは4回も行かれたとは、やはり何回行っても感動しますから。
    来年は、日本からアルゼンチン・・氷河の氷でウイスキーとは「がんこじじい」さんらしく、何とも羨ましい限りです。

    “高級食堂”も健在との事、何とかしてお伺いさせて頂きたく存じておりますが、若し間に合わなかった折りには是非とも南米「アルゼンチン」でお会い致したいです!

    返信
  5. アジア素浪人
    アジア素浪人 says:

    爺さん社長パイロットは数千時間滞空保持者とも言ってました。自分の農場内に雑草仕上げの滑走路がありセスナは足代わりなのですね。回転翼機も2機ありました。それと何とかと言うブラジル製機も。

    客先でもありますが趣味の無線の同好の人です黒点数の関係でコンデションが悪く最近彼のコールサインを聞きません。モールスのアナログの会ですが老体にも関わらず100字以上のスピードで綺麗な信号を打ちます。
    ボートでも瀑布の下に行けるらしく興味のあるところですがブラジルは遠すぎます。

    返信
  6. FDSA
    FDSA says:

    アジア素浪人さん。

    コメントをありがとうございました。
    数千時間もお持ちとは・・・恐れ入りました。完全なプロの域です。
    確かにあちらの方は自家用の飛行機を持って足代わりにしていらっしゃる方も多いです。
    しかし、回転翼(ヘリ)も2機お持ちとはかなり資産家の方と察します。

    ブラジル製と仰いますと多分「エンブラエル」だと推測致します。
    世界クラスのたいへん素晴らしい機体が多く、世界各国のエアーラインへ相当数を安定供給しています。

    無線であんな遠くの方々とコミュニケーション出来るのは凄いですね。
    しかも、「モールス」・・・私の憧れの通信方法でした。
    たいへん難しいですが、慣れると面白そうですね。
    (実は、私も勉強していましたが難しくて・・挫折組でございます。笑)

    ボートでも瀑布の下まで行けますが、少々勇気が入りそうで・・・。
    ブラジルがもっと近かったらと、私もつくづくそう思います。

    返信
  7. アジア素浪人
    アジア素浪人 says:

    Sky taxiの会社も持ってます。元々はOwner pilotと聞きます。
    彼はブラジル製を自慢してました。
    無線歴は長く中3で免許を取得、リグ自作の時代でした。モールスは体得するので忘れません。頭の中で自然に信号になり電鍵を叩く手首が動きます。トンツーの音が自然にアルファベットになります。今でも80~90字くらいなら送受信できます(多分)
    40mバンド(7MHZ)20mバンド(14MHZ)では低出力で繋がります。
    英語に興味を持ったのは無線、国境のない世界ですから。
    南米の農場主に無線愛好者が多いのは人恋しさ、世界と話したいらしいです。

    返信
  8. FDSA
    FDSA says:

    アジア素浪人さん。

    コメントをありがとうございました。
    Sky Taxiの会社もお持ちなんですね!
    ご存じない方が多いのですが、ブラジルの「エンブラエル」は世界第4位の航空機(旅客機)製造メーカーで、世界各国に輸出しています。
    ブラジルの誇りですね。

    無線(モールス)は、体得する時点でダメでした。
    難しいと言う観念がありましたので・・・。
    周波数に依っては低出力でも繋がってしまうのですね!
    モールスで英語の通信とは楽しそうです。
    壮大な土地では、やはり人恋しくなってしまうのも頷けますね。

    返信
  9. アジア素浪人
    アジア素浪人 says:

    後日ブラジル製Aircraftは優秀だと知りました。大戦後南米に逃れた独人の影響なのか技術系は独人が多く飛行機も独の技術かも知れません。

    無線仲間で日本人の養蜂を手広くやっている人がいました。彼によると広大な地域を移動したり牧場、農園主は普段無線で仲間とラグチュー(雑談)してる聞きました。有線通信インフラが整備されてない為ですね。
    彼も小型機を所有してると聞きました。

    モールス通信は低出力で混信の中でもつながります。
    又略語とQ codeでコムニュケーション出来るので英文作成を覚えれば楽に出来ます。
    例ですがGM(Good mornin)YL(Young lady(独身)XYL(Ex YLでMrs.HI(・・・・ ・・)で笑い、符号が笑い声ですね。QTH(住所)QRT(運用停止)等々です。
    電信で会話を覚え無線電話の会話を覚えました。世界共通です。無線資格も世界で通用するのは国境のない世界からのでしょう。趣味が高じてプロの資格を取得した時は昔のガールフレンドに遠洋漁船に乗るのか冷やかされました(笑)
    航空無線、軍用無線と同じでアルファー、ベーター、チャリーの世界です。
    Call signは航空機機体国表示と共通で空港の待ち時間の暇つぶしに最適です(笑)

    返信
  10. FDSA
    FDSA says:

    アジア素浪人さん。

    コメントをありがとうございました。
    ドイツ人技術士の関与があれば相当なものが作れますね。
    大日本帝国軍の非常に優秀な潜水艦や戦闘機、秘密兵器などもドイツからの技術提供が多かったと言う事です。

    私も、無線での電話式会話よりも「モールス信号」に憧れていた時期がありました。
    奥が深くて何故かワクワクするんです。
    確か、戦時中は海軍式モールス信号暗記方法と言うのも有りましたね。
    世界共通コード・・・此れを使えば世界中の方々と意思疎通が出来ますね。

    返信

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