敗残米軍捕虜の護送

当時、大日本帝国軍は敵敗残捕虜の護送に関しては特に気を使っていました。

戦後、事実に反した捏造報道や反日教科書、反日講演に煽られて帝国軍の捕虜への虐待が本当の様に取り沙汰されておりました。

しかし例えば、フィリピンでも有名な「バターン死の行進」でも或る区間に於いては、ちゃんと鉄道やトラックで護送していたと言う事実も最近になって発覚してきていますね。

私は、二十数年前にマニラに於いて或る国の元大統領のご家族に招かれて講演に同席させて頂いた事も有りましたが、その内容はとても信じられない程の歴史捏造の凄まじい内容でした。

当時、未だ二十代前半だった私は、「ああ、これが反日を煽る実際の講演なんだ !! 」と驚き、憂いました。



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