日本のスーパー銭湯を初めて体験「米国にない施設」

米国のブログ「templejapan.wordpress」では、日本に留学中の米国人男性が、日本のスーパー銭湯に行った経験についてつづっている。

筆者は、日本人の友人に誘われて東京の大型温泉施設「大江戸温泉」を訪問したとつづっている。銭湯には行ったことがなくてためらったが、友人らにどんなに素晴らしいかを説得されて、思いきって行くことにしたと心境を語っている。

大江戸温泉に到着すると、まず浴衣を渡されたが、筆者は浴衣を着ることに少し抵抗があったようだ。浴衣を着るといつものように大またで歩けないし、着替えるときに裸を見られることが恥ずかしいと思ったが、がまんして浴衣を着ることにしたと心境を語っている。筆者は、日本に来てがまんすることが美徳だと知ったとつづっている。

筆者らはまず露天風呂に入ることにしたという。寒い屋外で風呂に入るのに不安を感じたが、お湯は熱めで快適だったと感想を伝えている。バスタブの縁に座り、床に敷かれた岩で足の裏をマッサージしながら、友人たちと話をしたのが楽しい経験になったと語っている。

筆者らは浴衣に着替え、さまざまな食べ物が売られている店がある大広間へと足を運んだ。友人が伝統的な日本食の数々を紹介してくれ、とてもおいしかったと語っており、最も気に入ったのはたこ焼きだったと記している。

食後再び風呂とサウナに入ったという筆者。最後には本当にリラックスでき、たった3000円で1日楽しめるスパ施設は米国にはない施設だと好印象を伝えている。また、日本人の友人と一緒に日本文化を共有できたことは、留学生の筆者にとって、とても意味深かったと締めくくっている。(編集担当:田島波留・山口幸治)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0214&f=national_0214_030.shtml

(以上、サーチナより)

寒い屋外での熱い露天風呂とその後の日本の伝統の食事・・・いいですね。



にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

2 返信
  1. アジア素浪人
    アジア素浪人 says:

    駐在の長かった知人の米人ご夫婦はすっかり日本風呂贔屓になり帰国時特注檜風呂一式を持ち帰りWeekend houseに日本式風呂を造りました。
    日本旅館で内風呂初経験→大浴場→露天風呂と味をしめ入浴方法も日本式です。
    嫁は温泉場では日本人より大胆に入り日本人に注意されたとか、恥ツ!です。

    駐日の長い欧米人は日本式風呂のある住まい希望するが供給数が少ないのが悩みとか。彼らの多くがシャワートイレを持ち帰ります。

    アラブ人研修生を独身寮に住まわせた時、最初は早朝深夜に入浴してましたがその内寮生とワイワイガヤガヤ。日本への出張楽しみは銭湯、温泉、露天風呂とか。世の風潮で独身寮がなくなった事を嘆くメールが来ます。

    返信
  2. FDSA
    FDSA says:

    アジア素浪人さん。

    コメントをありがとうございます。
    そのお知り合いの米人ご夫婦方が特注檜風呂一式を持ち帰ったと言うお話には驚きました。檜の独特な森林の香りが毎日の疲れやストレスも吹き飛ばしてくれそうですね。
    奥様もやはり・・大胆に入ってしまったのですね。我が家の嫁も同じです。嫁は特に渓谷の露天風呂が気に入っているようです。
    外国の方達に日本式のお風呂や温泉を気に入ってもらえるのは日本人として嬉しいですね。

    返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です