日本のリサイクルショップは外国人を救う?

米国のブログ「yisssyn」では、米国人男性が日本のリサイクルショップを実際に訪れて、品揃えの良さと質の高さについて、映像とともに紹介している。

筆者は、日本のリサイクルショップは、限られた予算で生活する外人の救いになっていると語っている。
また、驚くほど品揃えが良く、日用品から稀少品、冷蔵庫や家具など生活に必要なものは何でもあるとつづっている。
さらに、デザイナーズブランドや大幅に値下げした商品もあり、それらはすべて非常に品質が高いと好印象を伝えている。

日本では、地元にある小さなリサイクルショップは、経営が難しいように見えるが、一方で大規模に展開するリサイクルショップは成功しているように思えるとの見方を示している。

筆者は、リサイクルショップで必要なものを購入するのも、滞在期間の短い外国人にとってメリットがあるが、自宅にある膨大な量の不必要なものを売ることにも利用できると勧めている。
新品同様の不要品なら手頃な価格で買い取ってもらえると伝えている。

(つづく 編集担当:田島波留・山口幸治)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1004&f=national_1004_034.shtml

筆者はまた中には直接訪問して、査定してくれるリサイクルショップもあると述べ、リサイクルショップのポータルサイト「おいくら」は、多くのリサイクル店や質屋を紹介しているので利用すると便利だと紹介している。

市価をチェックするためには、日本ではeBay(イーベイ)ではなく、ヤフーオークションが一般的だと記している。また、ブランド名などは英語で入力しても検索可能なので、日本語が書けなくても心強いという。

幸いにも東京のリサイクル市場は品質が高く、日本人は流行に敏感なので、真新しいブランド品が売られていることも多いと語っている。
服なども同様で、とても状態が良く新品を買うのと変わらないという。

このブログのコメント欄には、映像を見た人からさまざまな声が寄せられている。

品揃えの多さに圧倒されたという人から、
「巨大なリサイクルショップの映像を見て、米国にはない文化だと興味深く思った」といった意見や、品質の良さを称賛している「日本のリサイクルショップは米国の質屋や中古品店よりずっとイメージがよく思えた」といったコメントが見られる。

(おわり 編集担当:田島波留・山口幸治)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1004&f=national_1004_057.shtml

(以上、サーチナより)

私もたまに日本へ帰国した時には「リサイクル・ショップ」を見て廻ります。
都内の店では安いと言う感じはあまり受けませんが・・・。

只、掘り出し物の骨董品などに当たると得したようで嬉しいですね!



にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です