日本外務省、韓国政府の撤回要請拒否!「日本には日本の立場がある!!」

ー大韓航空機の竹島上空デモフライト問題ー

任期終盤の韓日関係悪化、李政権でも!?

日本の外務省が全職員に対し、大韓航空機への搭乗を1カ月間自粛するよう指示した問題で、韓国政府は同措置を撤回するよう求めたが、外務省はこれを拒否し、18日から同措置を実行に移した。

外交通商部(省に相当)の張元三(チャン・ウォンサム)北東アジア局長は、今月17日夜に来韓した外務省の杉山晋輔アジア・大洋州局長と面会し、搭乗自粛措置の撤回を強く求めたが、杉山局長は「韓国の立場は分かるが、日本にも日本の立場というものがある」として拒否したという。

これを受け、韓国政府は18日午後に「独島(日本名:竹島)領土管理対策団」の会議を開き、外務省による搭乗自粛措置や、自民党の議員たちが結成した鬱陵島視察団の派遣などへの対策について話し合った。
また、国会の独島領土守護特別対策委員会も来月12日、独島で同委員と政府の関係者が出席して全体会議を開く、と発表した。
全体会議が予定通りに行われれば、国会が独島で行う初の会議となる。

自民党の議員たちが実際に鬱陵島を訪問した場合、領土や歴史問題をめぐる韓日両国の対立は、李明博(イ・ミョンバク)政権発足後では最高潮に達する見通しだ。

続きは此方: http://www.chosunonline.com/news/20110719000032

(以上、朝鮮日報より)

大韓航空機は、地上レーダーと連動している「ATCトランス・ポンダー=航空交通管制用自動応答装置」をシャットダウンし、且つルート外飛行を行ったとのことですが・・・何処かの国ならとっくに撃墜しています。

因みに此の「ATCトランス・ポンダー」に或るコードナンバーを入力すると地上レーダー管制室では全員に「ハイジャック」と認識され緊急事態体制が自動的に敷かれる様になっています。



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