最高峰技術の結晶! 旧日本海軍の巨大潜水艦~イ400~の残骸発見!!

共同通信のネタですが、記憶が確かなら数年前に、既に残骸は見つかっているはずですので、「ニュースのない時」用のネタでしょうか。
 
水上機を積める潜水艦で、米国本土を爆撃しようとしたのです。
 
しかも、補給なしで地球を一周半出来る航続力を持っていました。
 
完成しましたが、劣勢な状況の中、現実的な作戦行動はありませんでした。
 
発想も技術も凄いと思います。
 
やはり日本って凄いでしょう…。
 
ボクらの子供の頃は、こういう話を沢山知っていて、戦前の日本にも誇りを持っていたような気がします。
 
例えば航空母艦や艦上飛行機を中心とした航空機動部隊を、人類史上で最初に運用したのも日本なら、未だに、米国と日本以外に航空機動艦隊を運用できた国はありません。
 
未だに中国は、自前で航空母艦を作ることもできません。
 
「猿のくせに何故、こんなことをする?」と脅威を感じた米国が戦後から今に至るまで、ずっと日本を解体しようとしているのは、こういう理由があるのです。
 
(錦織 伸行様より。)
 
旧日本軍の大型潜水艦「伊400」ハワイ沖で発見 高度技術流出恐れ米が破壊!
 
米ハワイ大の海洋調査研究所は3日までに、旧日本軍の潜水艦の残骸をオアフ島沖の海底で発見したと発表した。
 
原子力潜水艦が建造されるまでは世界最大級だった「伊400」で、第2次大戦の終結直後に米軍が押収、高度の技術がソ連の手に渡るのを警戒し、破壊して沈めた。
 
オアフ島南西沖の深さ約700メートルの海底で同研究所の有人潜水艇が見つけた。
 
伊400は全長約120メートルで翼を折り畳んだ攻撃機を3機搭載できた。
給油無しで地球を1周半連続航行する能力があったとされ、旧日本軍は当時米国が管理していたパナマ運河などへの攻撃に使うことを検討したとみられている。
 
現地で調査した米海洋大気局(NOAA)の専門家は「それまでの軍事戦略を変える攻撃能力」を持つ潜水艦だったとしている。
 
米軍は戦後、伊400など旧日本軍の潜水艦5隻をハワイの真珠湾に移送して能力を調査し1946年に現場海域で沈めた。
同研究所は92年からこれらの潜水艦を探す調査をしている。(共同)
 
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131204/amr13120411110006-n1.htm
 
(以上、産経ニュースより。)
 
伊400号潜水艦 i-400 Submarine
 

 
伊号第400潜水艦 カラー映像
 

 
イ400型潜水艦
 
F=MIsad Hisada (Japanese Navy)
 



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