朝鮮学校へ補助金代わりに「拉致本」支給 川崎市長が仰天プラン!

川崎市の阿部孝夫市長が、北朝鮮の核実験への“仰天対抗策”を披露した。何と、市内の朝鮮学校2校に対する2012年度の補助金のうち未執行の計約300万円で、拉致被害者、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の父、滋さんと、母、早紀江さんの著書などを購入して、現物支給するというのだ。

「抗議の意志を込め、(朝鮮高校の)生徒の各家庭に現物を配分する。生徒にも拉致被害者救出に協力してもらいたい」

阿部市長は19日の定例会見でこう語った。市内に横田夫妻が住んでいることを踏まえたものという。横田さんの著書以外にも、拉致被害者救済関連の資料や本なども購入し、支給するという。

ただ、13年度当初予算案に計上している市内の朝鮮学校への補助金841万円について、阿部市長は「日本人の国益に合わないことが行われているようであればきちんと対応すべきだ」と指摘したうえで、「教育の支援をやめるというのは極端だ」と語った。

朝鮮学校をめぐっては、下村博文文科相が19日の記者会見で、「朝鮮学校は在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の影響下にある」として、高校無償化の対象外とすることを明言。神奈川県の黒岩祐治知事も、補助金を13年度当初予算案に計上していない。

関係者によると、阿部市長の判断に対し、朝鮮学校側は「それは困る」と絶句し、横田さんも困惑気味という。

果たして、今回の現物支給は、良策なのか、愚策なのか。

http://www.yamatopress.com/c/1/1/6821/

(以上、国会両院記者会 やまと新聞社より。)

支持します!!単純な資金援助よりは余程ましですね!



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4 返信
  1. ケンカン
    ケンカン says:

    外国籍の囚人にFTAを利用してフィリピン刑務所に毎月5万円で預かってもらう。(死刑制度が無いらしいが,死刑執行もフィリピン側で。)
    日本;毎月23万円が5万円になり,経費節減。刑務所不足解消。
    フィリピン;安定的外貨獲得
    囚人;天国(無料で病気治療や宗教別食材など)から地獄へ懲罰的環境。
    3つのメリット。どうですか?(笑)

    返信
  2. ケンカン
    ケンカン says:

    チョウセン学校の生徒「私たちは日本社会に貢献するためにチョウセン学校で勉強しています」
    校長「生徒の勉強の機会を政治的判断で侵害。,,,損害賠償請求する!!」
    “強制連行されて日本に来た”のに何故,”素晴らしい祖国”に帰らないのか。
    吉田首相が”チョウセン人は犯罪性向が高い”ので帰国用の船を用意したのに日本に居座った。
    こいつらは現役の,若しくは潜在的な,破壊工作員だから,
    朝鮮籍も韓国籍も帰化人も一刻も早く国外追放すべきです。

    返信
  3. FDSA
    FDSA says:

    ケンカンさん。

    連続コメントをありがとうございました。

    思わず吹き出してしまいました!妙案で、的を得ておりますね!
    此れ良いです「3つのメリット!」(笑)

    折角、帰国用の船を用意したのに居座った・・・此れが全てを物語っています。
    今や、本国に帰国して欲しいと望み感ずる日本人は相当な数になっております。

    返信

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