李登輝元総統、中国の学生に「尖閣は日本領!」 台湾の講演で。

【台北=吉村剛史】台湾の李登輝元総統(89)が5日夜、台湾北部桃園県の中央大学で講演し、中国の学生の質問に対し、尖閣諸島を「日本領」と主張した。

また「台湾は中国のものではない」などと発言し、一時会場は騒然としたという。

李氏の事務所や地元紙などによると、李氏は自らが推進した台湾の民主化の歩みについて約1時間半にわたって講演。
質疑応答で、台湾に来て半年という中国の学生が、尖閣諸島の帰属に関して質問した。

李氏は「領有権は日本にある。中国固有の領土というなら、裏付けとなる証拠の提出が必要」と返した。

会場からは拍手も起き、「それは個人の見解か」と気色ばむ学生に、李氏の秘書が「見解ではなく歴史」と補足した。

両岸の未来も問う学生に、李氏は「台湾は中国の物ではなく、未来の民主化のモデル」として、この学生に「民主化と自由を学んでほしい」と、台湾の歴史に関する自らの著書を贈った。この学生とのやりとりは約20分間続いたという。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120606/chn12060618550005-n1.htm

(以上、産経ニュースより)

ー李登輝前台湾総統 日本外国特派員協会での記者会見一部ー

ありがとうございます!李登輝先生!



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2 返信
  1. がんこじじい
    がんこじじい says:

     李登輝さんは雑誌“Will”でも尖閣は日本固有の領土と述べていますね。また今回の学生への明快な発言、素晴らしいことと感じ入ります。
    売国奴を支持する馬鹿な日本国民が多い中さすが大物と思います。
     台湾は一度だけ旅をしたことがありますが、人々の優しさに感動したことを覚えています。

    返信
  2. FDSA
    FDSA says:

    がんこじじいさん。

    コメントをありがとうございました。
    雑誌“Will”でも同じ事を述べていたのですね!
    しっかりとした一貫性をお持ちの方で素晴らしい大物です。

    何故、売国奴を支持する日本国民が多いのか・・・理解に苦しみます。

    私の友人も台湾女性と結婚されていますが、20数年経った今でも新婚さんみたく仲が良く、夫婦で農業を営みながら共に良い汗を流し、幸せで充実した生活を送っています。羨ましい・・・・。

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