熱気球で尖閣上陸計画し遭難!「恥ずかし過ぎる!」「日本の管轄下にあると示したようなもの!」

髭の隊長
 
以下、佐藤 正久 参議員(ヒゲの隊長さん) より。
 
尖閣諸島上陸を気球で企図し遭難した中国福建省の活動家(?)を海保が領海内で救助。
 
国内法に基づき立件も検討したが、着水場所が領海内か否か不明だったため、中国当局に引き渡し。
中国当局からは謝意があったという。
 
熱気球を使った模倣犯による再発防止は大きな課題だ。
速やかに中国側に抗議すると共、今後、類似要領で不法上陸や領海侵犯を行われる場合には、立件することを明言すべき。
 
また、今回の事案でのポイントは、遭難した中国人活動家(?)から救助要請を受けた台湾当局が、中国ではなく日本に通報してきたこと。
 
これは台湾も尖閣諸島が日本の管轄下にあると認めているともとれる。
 
更に中国人を尖閣諸島の領海内で日本が救助し、中国当局に引き渡したことも、尖閣諸島を日本が有効に実効支配している証左とも言える。
 
ただ、現場の中国当局が、謝意を示したことを評価したいし、南スーダンでの銃弾提供に対する韓国政府の対応と比較すると、なんかホッとする。
これは佐藤だけではないと思う。
 
正月と言えども、今、この瞬間も、自衛隊や海保、警察、消防等は、陸に海に空に、国内そして国外で、結果を出すために汗を流しています。
 
彼らの任務意識と汗に感謝!特に家族と離れ、遠く海外で任務に就いている方々には頭が下がります。
 
皆さんは日本の誇りです!
 
以下、YAHOOニュースより。
 
2014年1月2日、人民日報によると、台湾の救難調整本部は1日、尖閣諸島・魚釣島沖の海上で中国人の乗った熱気球が行方不明になったと海上保安庁に救助を要請した。
沖縄県那覇市の第11管区海上保安本部がヘリコプターで捜索、熱気球を発見し、近くに漂っていた中国人男性を救助した。
 
男性は1日午前7時ごろ、尖閣上陸を目指し、熱気球に乗って福建省福清市を出発。
尖閣諸島の近くまで来たが、熱気球が飛行途中で故障し、不時着水したという。
持っていた無線機で救助要請を出し、台湾の救難調整本部が第11管区海上保安本部に連絡。
救助後、同日夜に魚釣島の周辺を航行していた中国公船に引き渡された。
男性は河北省の35歳の調理師だという。
 
中国版ツイッターと呼ばれる簡易投稿サイトには多くの意見が寄せられた。
 
以下はその一部。
 
「中国人はもっと早くからこうすべきだった。今後はもっと多くの人が行動を起こすだろう。尖閣上陸も遠くない」
 
「この愛国精神には涙が出るが、なぜ軍国主義の施しを受けるのか」
 
「笑うべきなのか、泣くべきなのか」
 
「恥ずかし過ぎる」
 
「やらかしたな。尖閣諸島が日本の管轄下にあると示しているようなもの」
 
「日本人に救助されるとは皮肉な。釣魚島(=尖閣諸島)は中国のものではないんですか」
 
「この事件のポイントは台湾が日本に伝えたという点」
 
「陳光標じゃないの?」(陳光標はニューヨーク・タイムズ買収の意向を明かし、派手な慈善活動でも知られる中国の実業家)
 
「この調理師の腕は大したことないはずだ。火加減を把握できていない」(翻訳・編集/TH)
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140102-00000010-rcdc-cn
 
支那熱気球 墜落!! (尖閣上陸断念)



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2 返信
  1. パパアキー
    パパアキー says:

    優しすぎる日本政府、海保は当然事情聴取をしているはず、住所・氏名・顔写真・失った気球値段・すべてさらして思いっきり恥をかかせてやるべきです。

    返信
  2. fdsa
    fdsa says:

    パパアキ―さん。
    コメントをありがとうございました。
    此の日本政府の対応に関しては、どうも今一の感が残ります・・。
    相手は、日本に核ミサイルを照準している国です。
    云わば敵です。
    もっと厳しく対応すべきだと私も思います。

    返信

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