自分を有能に見せる「質問の受け方」

会議で自信たっぷりに発言したら、それに対する予想外の質問が飛び出した! あなたならどう対応しますか? 
会議で自分を有能に見せる質問の受け方についてご紹介します。

ー質問のメモをとるー

自分の発言に対して質問が出たら、その内容のメモしておきましょう。
メモをとることは相手の質問をしっかり受け止めているという印象を与えますし、自分の頭の整理にもなります。
質問者の発言を一言一句すべて書きとる必要はありません。数字や固有名詞を中心に、箇条書きにするのがいいでしょう。
また、メモをとることばかりに専心せず、ときどきあいづちを打つのも忘れずに。

ー質問の内容を復唱するー

質問が終わったらいきなり回答するのではなく、まずは「〜という質問ですね」と質問者の意図をくみ取り、内容を確認してから回答するようにします。
質問内容の確認をすることで全く検討はずれの回答を防ぐことができますし、会議の参加者が「何が問題になっているのか」を理解しやすくなります。

ー即座に回答できない場合の対処法ー

質問内容によっては、即座に回答するのが困難な場合もあります。
その際の対処法としては、以下の2つが挙げられます。

まずはうっかり大事なデータをド忘れしてしまったり、準備不足だったりして回答できない場合。
そんなときは「その点につきましては後日、回答させていただきます」と、回答を先延ばしにするのもアリです。
内容に応じて、回答期限(いつまでに回答するのか)・回答相手(質問者だけに回答するのか、会議の参加者全員にするのか)をなるべく明らかにしましょう。
回答期限・回答相手を明言することで、先延ばしにしても「責任逃れ」のような悪印象を与えることがありません。

続いては、データや資料さえあれば回答できるというわけでもない場合や、質問の名を借りた「揚げ足取り」の場合。
この2パターンは回答を先延ばしにしても無意味です。
そんなときは「○○さんは、どのようにお考えでしょうか」「この件に関して、ご意見のあるかたはいらっしゃいませんか」と、質問者やほかの会議参加者に再質問してしまいましょう。
再質問して時間稼ぎをしながら自分の回答を考えるのも有効です。
この手段はほかの参加者を巻き込むことで会議が活性化するというメリットもあります。

ー自分の間違いに気付いた場合は?ー

質問を受けた結果、自分の意見が明らかに間違っていたことに気づかされる場合もあります。
そのときはすなおに「勉強になりました。ありがとうございます」と自分の間違いを認め、指摘してくれた質問者に感謝しましょう。
そういう謙虚の姿勢を見せることによって、あなたは「柔軟な思考の持ち主」という評価を持たれ、株が上がります。

ご紹介した方法が、あなたが会議で活躍するヒントになれば幸いです。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0628&f=column_0628_008.shtml

(以上、サーチナより)

質問の受け方というのも重要なんですね。

思い込みの返答をして、後で大恥をかく事も多いですから・・。



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