被災地 仮設住宅〜中国、韓国製を輸入??国産と同価格なのに!!

東日本大震災の被災地に、海外メーカー製のコンテナ式2階建て仮設住宅が数千戸できる見通しになった。
国土交通省が輸入業者を募り、数十社が名乗りをあげた。
用地不足のなか、国内メーカー製の平屋建てよりも、効率よく土地を使える利点がある。

中国や韓国、タイなどのメーカーが意欲を示している。国内製仮設住宅は壁や床を被災地に運んで組み立てるのが一般的。
海外製はコンテナごと輸入するので建設に人手や時間がかからない。
ただ輸送費が割高なため、1戸あたりの建設費用は国内製と同程度の約400万〜500万円する。

標準的なタイプの2階建て仮設住宅は、台所、風呂、トイレ、押し入れを備え、和室(約4畳)と洋室(約3畳)の2部屋。
1戸あたりの広さは国内製仮設住宅とほぼ同じ30平方メートル弱だ。
今後、国交省が業者を審査し、岩手、宮城、福島の3県に紹介する。

各県は早ければ5月に発注し、7月には完成する見込み。
県側には「うなぎの寝床のよう」と敬遠する声もあるが、国交省は利点を訴え、数千戸を供給したい考えだ。(内藤尚志)

http://www.asahi.com/business/update/0425/TKY201104250420.html

(以上、asahi.comより)

一戸当たりの建設費が国内製と同程度であれば、内需喚起の意味からも当然国内製を選ぶべきです!

復興予算を海外へ出して、国内増税で賄うと?

どうしても、中国や韓国を優先してしまう現政権ですね!!



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