防空識別圏 対中包囲網構築急ぐ!!

日本の対応策検討提案に米英豪が賛同、中国反発 ICAOで駆け引き
 
日本政府は、中国が沖縄県・尖閣諸島周辺を含む東シナ海上空に防空識別圏を設定した問題を受け、カナダのモントリオールで29日(日本時間30日)に開かれた国際民間航空機関(ICAO)理事会で「安全が脅かされる」として対応策を検討するよう提案した。
外務省が30日に発表した。
米国、英国、オーストラリアが賛同したが、当事者の中国は反発した。
中国の防空識別圏問題は、国際機関を舞台にした駆け引きに発展した。
 
ICAOをめぐり政府は、次回理事会で正式議題に取り上げられるよう関係国への働き掛けを強める構えだ。
東京で12月中旬に開催する日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)との特別首脳会議に向け、フィリピンやベトナムなどASEAN加盟国と防空識別圏問題をめぐる意思疎通を加速させ、国際社会による「対中国包囲網」形成を急ぐ。
 
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131130/plc13113018380015-n1.htm
 
(以上、産経ニュースより。)
 
ICAO(国際民間航空機関)とは :
 
国際民間航空機関International Civil Aviation Organizationの略称。
国際民間航空条約に基づき,1947年に設立された国連の専門機関。
本部はカナダのモントリオールにあり,加盟国は184ヵ国(1996年末現在)。
日本は1953年に加盟,56年以来理事国となっている。
組織は総会,理事会,事務局からなり,理事会は補助機関として常設の航空運送委員会,航空委員会,地域航空会議等をもつ。
 
600px-Flag_of_ICAO.svg
 



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