首相官邸より~日本の協力で「カンボジアの乳幼児の死亡率が半減!!」

首相官邸
 
日本の協力によって、カンボジアの乳幼児の死亡率が半減したのをご存知ですか?
 
日本は、カンボジアの国立母子保健センターの建設を支援し、その後、十年以上にわたって、小児科や助産師の専門家を派遣してきました。
 
このセンターを拠点にして、難しい出産を行うだけでなく、全国津々浦々の600人以上の助産師さんを研修してきました。
 
まさに「日本流支援」です。
 
現地では、「ジャパン・ホスピタル」と呼ばれています。
 
こうした地道な協力が、国と国との深い信頼関係につながると信じています。

 
カンボジア乳幼児
 
(以上、首相官邸 安倍首相より。)
 



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4 返信
  1. パパアキー
    パパアキー says:

    中国にべったり寄り添うカンボジア、ま~しょうがないですよね、ポルポトにほぼ全ての知識人が殺されてしまったから、でも援助をするなら中国が崩壊してからの方が効果的でしょう。

    返信
  2. fdsa
    fdsa says:

    パパアキ―さん。
    コメントをありがとうございました。
    そうですね! どうしても中国が頭に残りますね。

    返信
  3. アジア素浪人
    アジア素浪人 says:

    微力ながらこの工事に携わりました.
    UNTACのHead Quater、ワットプノンペン近くで阪神震災後でしたが3年前に友人から依頼された案件で再訪した時は大混雑、まさしく当初のプロジェクト名通り母子センターとして機能してました。
    確か国立医療センターがバックアップして出来た病院です。
    当時は治安も悪く外国人が生活するには多くの問題がありましたがメコン川に沈む夕陽は素晴らしかったです。

    首相機が着陸したビエンチャンの空港は日本がODAの無償で建設した空港です。
    ターミナルビルのシェープが日本的です。
    この工事に関係できなかったのは残念でなりません。ILSその他支援設備も日本製です。
    因みにNAIAを含めたフィリピンの全ての空港、BKK、HCM,KUL,スラバヤの空港は円借でやったのです。JKTの空港はドゴール空港公団の設計で仏らしい雰囲気があり好きな空港です。

    返信
  4. fdsa
    fdsa says:

    アジア素浪人さん。
    お久しぶりです。
    コメントをありがとうございました。
    此のプロジェクトにも貢献されていたんですね。
    ビエンチャン空港も日本のODAだったのですか?
    海外の建物で日本的なシェープを見ると嬉しいものです。
    ILSなどの設備も日本製だとは知りませんでした。
    セブ島のマクタン国際空港も日本のODAですね。
    フランスらしい雰囲気とは・・興味があります。

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