麻生さん「国の借金800兆、金を刷って返せばいい !」〜正論 !

ー「今こそ公共事業を」 麻生元首相が神戸で講演ー

(2010/12/02 07:36 神戸新聞)

 自民党の麻生太郎元首相は1日、神戸市内で講演し、「マスコミが世論を誘導し、公共工事は悪というイメージを作り上げた」と批判。デフレ経済下での景気対策として、「今こそ公共事業をどんどんやるべきだ。国会議員は必要性を堂々と語ればいい」と持論を展開した。

 自民党兵庫県連などが主催する政策セミナーで講演した。

 民主党の経済政策について、「財政再建を重視しているが、デフレ経済下でのやり方を分かっていない」と指摘。約800兆円に上る国の借金について「金を借りているのは国民ではなく国。満期になったら、政府の権限で金を刷って返せばいい。企業と国の借金は性質が違う」と指摘した。

 また、神戸港の大水深化や電柱の地下化、耐用年数が迫る橋の改修工事を挙げ、「必要性があり、雇用など経済波及効果の大きい公共工事は多い。金はあるのだから、いかに使うかを考えるべきだ」と強調した。(木村信行)

(以上、神戸新聞より)

 
これは正論ですね。
他国でもやっている事です。
基本的に国の借金は、企業や個人の借金とは性質が違いますから。

インフレへもっていく事(デフレ対策)にもなりそうですね。(程度によりますが・・。)

現状、日本国の地方を活性化させるには「公共工事」を増やす事・・これしかないと思います。
特に土木系の景気は、地方の雇用促進に直結します。

日本は、お金が無いのではなく、廻っていないだけと言う事も重要なポイントですね。



にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です