黒鉄ヒロシ 新・脱亜論 「隣国だからと仲良くする必要ない!!」

脱亜論
 
25日に放送されたテレビ朝日の昼の情報番組「サンデースクランブル」において、漫画家・黒鉄ヒロシさんのコーナー「新・千思万考」で黒鉄さんが唱えた「新・脱亜論」が話題となっていますので、全文を紹介したいと思います。
 
この日の「新・千思万考」は「福沢諭吉」に関するテーマ。福沢諭吉は、近隣諸国の近代化に力を入れながら、後に「私は心の中で東アジア悪友と絶交する」として朝鮮と清を激しく憎悪した「脱亜論」を唱えた人物です。
 
番組ではまず、「1884年、福沢諭吉と親交が深く、清国からの独立を目指していた朝鮮の政治家・金玉均らが起こしたクーデターが、利権を守ろうとする勢力と清の支援により鎮圧され、その後金玉均が暗殺された」という”甲申政変”をVTRで紹介。金玉均は朝鮮の近代化を目指していたが「朝鮮半島にはびこる権力の腐敗」がそれを許さなかったと説明されました。
 
VTRのあと、下平さやかアナが「今週のテーマは”正しい韓国との付き合い方”です」と紹介しました。
 
そこで黒鉄ヒロシさんは以下のように発言しました。
 
黒鉄ヒロシさん発言1:
 
はい、あの福沢諭吉さんの功績っていうはたくさんあるんですけど、一つだけ取り上げて、今回は韓国との関係なんですが。本当、信じられないくらい親身になって韓国のために尽くして、人としての美しさを感じるほどなんですよ。
 
ところがその、さっきのVTRにありましたように、もはやこれまでと、いかんと、何を考えたかといいますと、後で言いますけど、結局”脱亜論”に至って、決別するところまでいくんですね。その顛末っていうののキーを握っているのが、この金玉均っていう人なんです。
 
この時代っていうのは、中国がっていうより、当時”清”ですね、(当時の朝鮮が)清の属国、もっと前からですけど、2000年間、植民地のようになってえらいてひどい状態にあるわけですよ。それで日本の力を借りて、この金玉均が、独立運動を果たそうという、独立運動へ、ひたむきに進んでいくっていうことですね。
 
ここで、アナウンサーが「金玉均が起こした運動(甲申政変)」について説明。甲申政変は、中国の支配から逃れて韓国を独立させようとする革命で、「国王は中国に気兼ねすることなく独立国の君主として振る舞うこと」「中国に貢物を贈るのを一切やめる」「宮内庁を新設して王室を透明化する」など14項目の大胆な改革を掲げた、という説明がありました。
 
黒鉄ヒロシさん発言2:
 
諭吉が考えたのは、中国が、いらんことをすると。ちょっかい出すわけですよ。それでやっと金玉均のような人たちが出てきたのに芽を摘むわけですね。諭吉が考えたのは、(朝鮮が清から)独立して離れなきゃいけないと。例えば色んな事やるわけですけど、ハングル語を採用しようとしますでしょ。ハングルだけだと漢字が読めなくなってしまうので、日本式の漢文の読み下し文的なものを入れたらどうか、あるいはハングルの活字がないだろうから、日本で作ってあげる、それから、それだけではいかんから新聞社を作る。
 
そこまでやるんですが、結果、(金玉均らは)3日で鎮圧されて守旧派に殺されるわけですよ。守旧派の裏には、また中国が手を引いている、手ぐすねひいてやってるわけですね。この、しかも、残酷さがね、絵にもかけない、八つ裂きなんです。玉均は日本に逃げてくるんですが、残ったいわゆる独立派は、みなごろ・・・八つ裂きです。
 
玉均もさっき(VTRで)ありましたが、上海にだまし討ちで呼び出されて、また殺されて。遺体は韓国に運ばれて、また八つ裂きですね。よくやれるなと思うんですが、それ見て、もはや諭吉は、ダメだと。
 
ですから、これはですね、ちょっと飛び跳ねた意見になるかもしれないけど、セウォル号の(沈没)事件ありましたでしょ。で、日本人や世界から見て不思議だなと思ったのは、諭吉さんの時からの疑問が未だに、つながってて。あの、政・官、あるいは商の癒着のような、そういうものが未だにあるということですね。
 
ここで下平さやかアナは「そうはいっても、私達、お隣の国ですから、付き合っていかなくてはいけないですよね」と発言。
 
黒鉄ヒロシさん発言3:
 
(隣国と付き合わなくてはいけないというのは)それは固定観念で。まずその前に、話せば分かるっていう(ことに)ついて話したいですね。平和が嫌な人はいないし、隣と喧嘩したいっていう人、ひとりもいないんですよ。
 
隣も話せば分かるっていうことが、分かってくれなければ困るってことと、国ができるときに、棚ぼた式にできたお国でありますので、はしかのような、この(試練的なもの?)、通過してないんですよ。
 
で、日本はどういうふうにすればいいのかって言うと、正義の事は言って、あとはあんまり関わりを持たない。新・脱亜論しかね、当分の間、やり方ないと思いますけどね。
 
(「隣の国だから特別に、ではなくてということですね」というアナウンサーの発言に)もう、そんな時代じゃないと思いますけど。
 
下平さやかアナは最後に「確かに・・・」と発言していました。
 
新・脱亜論 黒鉄ヒロシ
 



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2 返信
  1. パパアキー
    パパアキー says:

    近年の日本人は、嫌韓と嫌中が激増しており、福沢諭吉の脱亜論見直されるのも当然のことだと思います、私も脱亜論は支持しますがもう一つ大事なことは、新たな「大東亜共栄圏」でしょうね、支那朝鮮を除くアジア諸国と日本は経済と防衛のために連携するべきです、まず手始めに台湾の独立と国連に再加盟する事を、台湾に促すべきでしょうね。

    返信
  2. fdsa
    fdsa says:

    パパアキーさん。
    コメントをありがとうございました。
    近年、私もそうですが「脱亜論」支持者が日本国内外で激増していますね!
    そして、「新たな大東亜共栄圏」とは、素晴らしいです!
    特亜以外のアジア諸国と日本の連携!感動さえ覚えます!

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