今年初の在比中南米女性方の親睦パーティー !!(フォーベスパークビレッジ)

毎度お馴染みの「在比中南米・欧米女性方」の親睦パーティーがマカティ市フォーベスパークビレッジの某国政府高官別荘で開催されました。

我が南米コロンビア妻と同郷で、フィリピンNo.1の超名門財閥「A財閥」の奥さんや、各国政府高官の奥さん方、大手企業オーナーの奥さん方などスペイン語で懐かしそうに郷土料理を前に談笑されていました。

(例によって、殿方は家で留守番です・・・。)

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本日は在比南米コロンビアーナパーティーでした!

本日はフィリピン在住の南米コロンビアーナパーティーでした!!

場所は例の如く、マカティ市のフォーベスパークビレッジです。
皆さん、政府関連のお仕事や欧米企業の駐比社員の奥さん方です。

遠き故郷コロンビアの手作り料理で談笑です!!

旦那さま方は留守番です・・・私も・・・。

南米コロンビア―ナパーティ(フォーベスパーク)1

南米コロンビア―ナパーティ(フォーベスパーク)2

南米コロンビア―ナパーティ(フォーベスパーク)7

南米コロンビア―ナパーティ(フォーベスパーク)4

南米コロンビア―ナパーティ(フォーベスパーク)5

ミアモール



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今日は、スペイン大使に招待されてパーティーに行ってきました!!

今日は、久しぶりに「在比スペイン大使館」の大使家族に招待されてパーティーに行ってきました!!
マカティ市のフォーベス・パーク・ビレッジです。

スペイン大使パーティー

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スペイン大使パーティー2

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スペイン大使パーティー6

スペイン大使パーティー7

スペイン大使パーティー8

スペイン大使パーティー9

来週は、いよいよ「当FDSA航空科学技術大学」の校舎ビル竣工式です!!
その模様はまた当ブログでご紹介させて頂きます。



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南米嫁さんからのプレゼントでシンガポールへ行ってきました!

先月は、私の誕生日と結婚記念日でした。

わが家の南米コロンビア嫁さんからのプレゼントでシンガポールへ行ってきました。
(シンガポールは私の大嫌いな支那人に乗っ取られた国と云う感があり、個人的に好きな国ではありませんが・・・妻からのプレゼントとあっては断れません!)

こちらは、わが家の犬と南米コロンビア嫁さん。
実は、この犬・・・ビレッジ内の隣家(韓国人夫婦)の犬なんですが、何故かわが家に住み付いてしまい、今ではわが家の家族です。

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チャンギ国際空港のレストランで妻の大好物・・・鮭塩焼定食! 私は、いつも通りラーメン。

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水族館・・・昔から魚釣り大好きおやじなので・・釣ったら必ず食べます。

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南米嫁さん大喜び!

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ORCHARD HOTEL SINGAPORE(オチャ―ドホテル・シンガポール)の日本式朝食?「味噌は仕入れてないので野菜スープで我慢して下さい。」⇒約4千円・・・「支那式チャーシュー麺も、チャ―シュ―が無いのでチキンで我慢して下さい。」⇒約3千円・・・「夕食ビュッフェは、1名約9千円」で時間制限も有る!
おまけにホテル館内には、無料wifiサービスが無く、全て有料(約535円/時)とサービス精神の欠片もない・・・兎に角、支那根性が蔓延している!
極め付けは、部屋掃除のおばちゃん達が1回のドアノックで即時に部屋へ入ってくる!
(この間、約3秒・・忍者みたいなおばちゃん!)
とまあ、このホテルは大失敗!!
国際色豊かなだけがとりえの3つ星ホテル。

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フィリピンのマカティ市内にもある「Hard Rock Cafe」ですね。
街中では、小型ベンツのタクシーが結構走っていましたが、味もそっけもない街・・・。

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妻曰く・・・「Gato(猫)が水吐いてる!!」・・・私も興味ないので調べませんでした。

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支那タウンにも行きましたが、支那語が飛び交っていてなんとも嫌な気分・・・。
只、インドの教会(ヒンドゥー教)には興味が持てました!! 
日本語による説明もちゃんとあり、素晴らしい!!

エアーラインは、セブ・パシフィックを使いましたがエアーホステスもパイロットも再教育が必要なレベルで再び落胆・・・。
と云う訳で、シンガ―ルなんかに行くなら台湾かタイランド、ベトナム若しくは、日本へ一時帰国した方が100倍ましだとつくづく感じた休日でしたが、南米嫁さんの優しい心遣いには大感謝!!!

Muchas Gracias ! Esposa mio !



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外国人労働者受け入れ、建設業で拡大へ 担い手不足!

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政府は、東日本大震災の復興事業や2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、建設業の労働者が不足するおそれがあるとして、2015年春をめどに時限的な措置として技能を持つ外国人労働者の受け入れを拡大する方針で、具体策の検討に入っている。
 
小泉政権以降の公共事業の縮小で、建設業の就業人口は大幅に減少している。
総務省の労働力調査によると、2012年は約503万人とピーク時の1997年に比べて約3割も減った。
外国人労働者は「即戦力になり得る」
 
外国人労働者の受け入れ拡大は、政府が2014年1月20日に開いたアベノミクスの産業競争力会議で、6月に予定される成長戦略の改定に向けた検討方針の柱に、雇用分野の規制緩和策のひとつとして盛り込まれた。
 
これを受けて、政府は24日、建設業界の人材不足の解消に向けた外国人労働者の受け入れ拡大を検討する閣僚会議を官邸で開いた。
東日本大震災からの復興や施設の老朽化対策などの公共工事に加えて、2020年の東京五輪開催に伴う工事などの増加が見込まれるためで、3月末までに緊急対応策を決める。
 
建設労働者の高齢化など、建設業界の構造的な問題を中長期的に解決するとともに、「即戦力になり得る外国人労働者の活用を広げる」(菅義偉官房長官)ことで、1日も早く震災からの復興を実現し、日本経済を持続的な成長軌道に乗せるのが狙いだ。
 
緊急対応策は、発展途上国の人材育成を主な目的とした「外国人技能実習制度」を拡充し、実習生の受け入れ期間を現在の3年から5年に延長したり、再入国を認めたりして受け入れる案が柱となる見通し。
ただ、この実習制度を建設業の人手不足を補うために活用するのは、本来の趣旨と異なるという指摘もあり、技能を持つ外国人労働者が建設業で働くことができるよう、法務大臣が出入国管理法に基づく「特定活動」に指定して在留資格を認める案も検討するという。
 
一方、被災地をはじめとした建設労働者の人手不足は深刻さを増している。
1月16日に発表された日本銀行の地域経済報告(さくらレポート)には、「復興関連工事は増加しているが、人員確保が容易でなく入札をあきらめたり、受注を選別したりしている」(仙台や福島)「人手不足のため、やむを得ず断るケースが増えている」(北陸)「人手不足で工期の遅延がみられる」(札幌、福岡)といった報告が寄せられている。
 
原発事故のせいなのか、「賃金も大幅に上昇しているのに、人が集まらない」(福島)。また、「そもそも(若い人が)力仕事を嫌う傾向にあるのではないか」との見方もある。
外国人労働者が来てくれるとは限らない?
 
とはいえ、外国人労働者の受け入れに反対の声も根強い。
たとえば、外国人労働者が多い地方都市では、小・中学校で日本語の話せない外国人児童が増えたり、学校に通わない不就学児童がいたりする。
地域社会と、生活習慣をめぐる摩擦などもある。
 
なかでも、外国人労働者を雇用の需給調整に使うと、日本人労働者が働き場を失ったり、景気が悪化した場合には解雇された労働者がそのまま不法に滞在することで、行政コストが上昇したり、治安の悪化につながったりする懸念があるからだ。
 
ただ、「仮に日本が外国人労働者を受け入れると決めたところで、実際に外国人労働者が来てくれるかどうか、保証はない」と、日本経済研究センター研究顧問の齋藤潤氏は指摘する。
 
齋藤氏はネットのコラム「経済バーズアイ」(13年11月22日付)で、「韓国では2003年の外国人労働者雇用法の施行を契機に、外国人との共生や国際結婚で生まれた子供への支援などを目的に法制が整えられ、優秀な人材の受け入れに積極的になっている」という。
 
日本の場合、主に中国やベトナム、フィリピンなどアジア諸国からの労働者が多いが、アジアの優秀な労働者は引き合いも多く、「国際競争」にさらされており、「外国人労働者に門戸を開けば、彼らは直ちに来てくれるはずだという発想は、現実とは大きく異なっている可能性がある」と指摘する。
 
http://www.j-cast.com/2014/02/01195567.html?p=all
 
(以上、JCASTニュースより。)
 
私の知人の大学教授も、フィリピン人エンジニアを数十人規模で日本へ送っていますが、さして問題も無く、皆さん元気に日本で頑張っています。
 
日本の深刻な高齢化問題や、いわゆる「3K職」現場などの賃金格差問題など、近未来、日本は外国人労働者に頼らざるを得ない状況です。
 
只、支那や韓国など反日国家からは絶対に入国させてほしくないですね!!

 
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FDSA航空学校HP併設 極小ブログ~本年もたいへんお世話になりました!!

本日は2013年12月31日「大晦日」、あと数時間で2014年を迎えようとしています。
 
本年も、当FDSA航空学校HP併設極小ブログをご支援頂きまして誠にありがとうございました。
 
どうぞ皆様、お体ご自愛のうえ良いお年をお迎え下さい。
 
また、来年も何とぞ宜しくお願いを申し上げます。

 
人生川の如し!
 
「人生川の如し」
 
FDSA航空学校
 



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NYタイムス「靖国参拝記事」 実は、在日朝鮮人記者「田淵広子」が書いたもの!つまりただの工作記事です!!

今朝のテレビ、まだ相変わらず安倍総理の靖国参拝について、NYタイムズがどうのこうと言っているけれど、このNYタイムズの記事は在日朝鮮人記者の田淵広子」が書いたもの。
 
つまりただの工作記事です。
 
写真の下に名前があります。→http://p.tl/vyr8
 
韓国右翼と呼ばれる連中の派手なパフォーマンスもテレビで紹介されていますが、この連中は「派手なパフォーマンスをしている写真を撮ると、それを韓国メディアが高く買ってくれるから」金儲けのためにあのような行動をしているだけのことです。
 
そしてその韓国メディアの潤沢な資金ですが、これは韓国政府および韓国財閥がスポンサーになっている韓国情報組織が資金提源といわれています。
 
ところが、IMFが新春早々に韓国に関するある重大発表をするという噂があります。
この発表があると、韓国政府も韓国財閥もただの粉飾決算でしかなく、事実上破綻状態にあり、国家破産するしかないことが明らかになるといわれています。
 
つまり、いま行われている韓流パフォーマンスや反日記事などは、あとすこしで資金源がなくなり、崩壊する。
その最後の悪あがきで、なんとかして安倍政権を叩き潰して夢よもう一度、民主党などの親韓政権によって日本から補助金をださせようという、情けない試みにすぎないということでしかないようです。
 
来春が楽しみです!!
 
(以上、小名木善行 先生より。)
 
安倍首相 靖国参拝!
 
Shinzo Abe, center, was the first Japanese prime minister since 2006 to visit a shrine in Tokyo honoring the country’s war dead.
By HIROKO TABUCHI
Published: December 25, 2013
 
TOKYO — Prime Minister Shinzo Abe of Japan visited a contentious Tokyo war shrine early on Thursday, provoking swift condemnation from China and South Korea, both victims of Japan’s wartime aggression.
 
Wearing formal attire and followed by news media helicopters who streamed his visit live on television, Mr. Abe led a group of government officials into the Yasukuni Shrine in central Tokyo to pay his respects. The television cameras were not allowed into the inner shrine.
 
Mr. Abe’s visit to the shrine, which honors Japan’s war dead, including Class A war criminals from the World War II era, was the first by a sitting Japanese head of government since former Prime Minister Junichiro Koizumi paid his respects there in 2006.
 
Among those honored by the shrine, of Japan’s native Shinto religion, are several who were executed as war criminals after World War II. Past visits by Japanese politicians have angered China and South Korea, both of which suffered greatly under Japan’s empire-building efforts in the early 20th century.
 
Japanese prime ministers had stayed away from the shrine in recent years as the country sought to improve relations with China and South Korea.
 
Mr. Abe himself did not visit the shrine during his first stint as prime minister from 2006 to 2007, but he has since expressed regret for that.
 
Speaking to reporters after his brief visit, Mr. Abe expressed frustration that the shrine still provoked such controversy. He said that he had paid his respects not just to those who gave their lives serving Japan, but to fallen soldiers around the world.
 
He added that it was normal for any national leader to honor the war dead, and that he had prayed for peace.
 
“Japan must never wage war again,” Mr. Abe said. “This is my conviction based on severe remorse for the past. It is not my intention at all to hurt the feelings of the Chinese and Korean people.”
 
But his visit came at a tense time. Japan is already involved in a standoff with China over control of uninhabited islands in the East China Sea and over a new air defense identification zone announced by China that includes airspace over the disputed islands. It is also embroiled in a dispute with South Korea over separate islets.
 
Mr. Abe has been particularly scrutinized because he is known for his conservative views on Japanese history, and what his supporters describe as a personal desire to revise an overly negative portrayal of Japan’s actions during the war. He has questioned some accounts of Japan’s wartime conduct, including whether the military forced women across Asia into sexual servitude.
 
He has also sought to bolster Japan’s military standing, increasing the country’s military spending for the first time in a decade and adopting a new defense plan that calls for the purchase of drones and amphibious assault vehicles to counter China’s own rapid military buildup in the region. Mr. Abe has long said that Japan must ultimately revise its pacifist Constitution to allow for a fully developed military instead of a purely defensive force.
 
Local news reports have said that some of his closest aides advised Mr. Abe to stay away from the shrine, so he could focus on what has been the defining policy of his administration so far, reviving Japan’s economy. American officials had also expressed concern that historical issues may isolate Japan, the United States’ largest Asian ally, at a time when Washington faces a more assertive China and a nuclear North Korea.
 
Still, since he took office exactly a year ago, Mr. Abe has sent offerings to the shrine, while several members of his cabinet paid visits. Some of his supporters had said it was just a matter of time before the prime minister himself paid a visit, especially as hopes for improved relations with either China or South Korea appeared slim anyway. Though Mr. Abe had never visited the shrine as prime minister before Thursday, he was a regular visitor as a lawmaker of the Liberal Democratic Party and most recently as opposition leader last year.
 
China’s reaction to Mr. Abe’s visiting the shrine was swift.
 
“The Chinese government expresses its strong indignation that Japanese leaders brutally trample the feelings of the Chinese and other Asian peoples victimized in wars,” the Chinese Foreign Ministry said in a statement. “We solemnly urged the Japanese side to abide by the commitment to reflecting on its history of aggression, taking measures to correct its errors, eliminating its adverse effects, and taking concrete actions to win over the trusts of its Asian neighbors and the international community.”
 
Luo Zhaohui, director of the Foreign Ministry’s Asian affairs department, wrote on the Chinese microblogging site Weibo: “This is absolutely unacceptable to the Chinese people. It will cause great harm to the feelings of the Asian peoples and create a new, major political obstacle on bilateral relationships. Japan must bear the consequences.”
 
The South Korean news agency Yonhap quoted unnamed government officials in South Korea who rebuked Mr. Abe, calling his visit to the shrine an act that “sought to justify Japan’s war of aggression” and that would damage bilateral relations.
 
Yang Soon-im, who runs the Association for the Pacific War Victims, based in Seoul, South Korea, said: “This shows how arrogant Abe is toward the neighboring countries, how unrepentant Japan is about its past war crimes. Abe is almost as reckless as the regime in North Korea.”
 
Choe Sang-Hun contributed reporting from Seoul, South Korea. Patrick Zuo contributed research from Beijing, and Makiko Inoue and Hisako Ueno from Tokyo.
This article has been revised to reflect the following correction:
 
Correction: December 28, 2013
 
An earlier version of this article referred incorrectly to the office of the Japanese prime minister. The prime minister is the head of government, not the head of state.
 
A version of this article appears in print on December 26, 2013, on page A8 of the New York edition with the headline: Japanese Premier Visits Contentious War Shrine.
 
http://www.nytimes.com/2013/12/26/world/asia/japanese-premier-visits-contentious-war-shrine.html?_r=0
 
(以上、NYタイムスより。)
 
安倍首相の靖国参拝に関しては、未だしつこくTVで報道されていますが、反日的な記事の殆どはこう云った「支那、韓国、北朝鮮」関連の記者による工作ものです。
 
反日・売国新聞の代名詞である「朝日」なども米国の新聞社などと記事提供契約をしているようです!!
 
迂闊に信用しないで下さい!!!

 



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アルゼンチン 「戦勝国の歴史認識だけが正しいのか」! 戦争に敗れても矜持を失わない日本に拍手を!!

日本の安倍首相の靖国神社参拝に、中国と韓国が激怒している。
靖国神社は250万人の戦没者を祀る東京の神社だ。
多くの人が怒っているのは、この19世紀創建の神社に祀られている人々の中に米国の占領軍によって「戦争犯罪人」という烙印を押された第二次大戦時のヒーローらが含まれているためだ。
その中には、米国によって1948年に処刑された戦時指導者東條英機大将など「戦争 計画」に関わったとされる14人の「A級戦犯」も含まれている。
 
戦勝国が敗戦国に対して当然に獲得する権利は、領土要求に関するものだけではない。
敗戦国の都市や土地、国民、資源、工場、特許権、軍事装備、そして国際法上の諸権利に対しても、完全かつ欲しいままに支配する権利を、戦勝国は獲得する・・・悲しむべきことだがこれが現実だ。
 
そして戦勝国は、戦争の端緒となった対立に関する歴史記述を書く(あるいは書き直す)「権利」をも獲得する。
自国の見解・論理を「真実」とする権利を獲得し、敗戦国を「間違った国・邪悪な国・戦犯国・侵略国」だと非難するのである。
「俺たちは善人、相手は悪者だ。」「私たちの息子らは英雄。向こうは殺されて当然の悪魔だ、2歳の幼児までも。」という考えは人類の歴史と同じほど古い。
第二次大戦後の70年間のプロパガンダが明瞭に示しているとおり、20世紀と21世紀も例外ではない。
 
だが日本は今なお屈しようとしない。
これは賞賛すべきことだ。

 
平身低頭して世界に再三再四赦しを請うているドイツの姿とは対照的だ。
だがドイツ自身も良く了解しているとおり、たとえ何度謝罪しようと世界のメディア・出版・教育を支配する人々は決してドイツに赦しを与えることはあるまい。
 
歴史認識についてハラキリしたドイツとは違って日本は顔を伏せず、敢然として軍事的敗北の結果に耐え続けている。
倫理面で屈服してはいないのだ。

 
なるほど確かに、連合国による極東国際軍事裁判、いわゆる「東京裁判」の結果、日本の多くの軍事・政治指導者らが「A級戦犯」だとされた。
だが安倍首相は、2006年にJapanTimesで報じられたとおり「靖国神社に祀られた14人のA級戦犯は国内法上の犯罪者ではなく、東京裁判の結果を日本が受け入れたのは独立を回復するためのものだった。
<中略>
A級戦犯の起訴理由となった『平和と人道に対する罪』は連合国によって戦後に作られた概念で、法律に定められたものではない」と考えている。
 
日本よ、良くぞ言ってくれた。
 
もし我々が、戦勝国・敗戦国を問わず全ての国の戦争犯罪を真摯に罰しようとするなら、とんでもない規模の国際軍事裁判所が必要だろう。
そしてその裁判所は、ダブルスタンダードと検閲から自由でなければならない。
そう、ダブルスタンダートからだ。
後略。
ドレスデン空襲や原爆投下で連合国が多数の民間人を殺傷しているが戦争犯罪とはされていない点など。
 
▽ソース:RT.com(ロシアRTテレビのニュースサイト)(英語)(2013/12/27 12:24)
http://rt.com/op-edge/japan-war-crimes-867/
 
http://military38.com/archives/35273252.html
 
(以上、大艦巨砲主義より。)
 
中南米諸国は、事ある毎に日本を応援してくれる親日諸国家です!
 
日本の反日マスゴミどもは、こう云う国々の評価を全く報道しようとしません。
 
日本寄りの評価は、必ず多くの諸国家に存在しています!此れが事実です!

 
地球の裏側の親日国家「アルゼンチン」
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